# エイチ・ツー・オー　リテイリング（8242） 神戸阪急の一部区画（ケイ・エスビル）の営業終了および店舗再編について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8242/disclosure/20261104564051
種別: その他開示
開示日: 2026-11-04
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/8242

## 何が変わったか

神戸阪急のケイ・エスビル区画での営業を2027年春頃に終了し、店舗機能や主要ブランドを本館とS・ヨシマツビルに集約・再配置する。

## 会社が挙げた理由

旧耐震基準のケイ・エスビルについて、大規模地震や南海トラフ地震などの震災リスクを踏まえ、お客さま・従業員・取引先の安全・安心を最優先するため。併せて、店舗機能の集約・再編により商圏拡大、魅力向上、収益性の維持・向上を目指す。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 神戸阪急
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2027年春頃（ケイ・エスビル区画での営業終了予定）
- 適用分野: 百貨店・商業施設運営
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 神戸阪急・神戸三宮エリア（詳細住所は記載なし）
- 拠点の規模: 本館3.0万㎡、S・ヨシマツビル0.8万㎡、ケイ・エスビル0.7万㎡、合計4.5万㎡
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 今後、開示すべき事項が発生した場合は速やかに公表
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2027年春頃、『ケイ・エスビル』区画での営業終了を予定しております。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「営業を終了することといたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2027年春頃」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび、一部の入居施設（ケイ・エスビル）での営業を終了し…店舗機能を集約・再編することといたしましたのでお知らせいたします。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「営業終了を予定しております。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「具体的な営業終了日…につきましては、決定次第、ホームページ等でご案内いたします。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「本館3.0万㎡」「S・ヨシマツビル0.8万㎡」「ケイ・エスビル0.7万㎡」「合計4.5万㎡」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「ケイ・エスビル区画…の営業終了を予定しております。」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「店舗面積の概要」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「0.7万㎡」「2027年春頃」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「店舗再編を行うことでさらなる成長につなげます。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「本件が当期の連結業績に与える影響につきましては、今後、開示すべき事項が発生した場合は速やかに公表いたします。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「店舗機能を集約・再編」「一部区画で順次休業・改装工事」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「神戸阪急において」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「店舗機能の集約や商品構成の強化」「移設・再配置」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社阪急阪神百貨店…神戸阪急において」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社阪急阪神百貨店…神戸阪急において」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「三宮エリアにおける商業拠点」「神戸三宮エリア」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」「この件に関する報道関係者お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安全・安心を最優先」「さらなる成長につなげます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「震災リスクの高まり」「具体的な営業終了日…は、決定次第」「影響につきましては…速やかに公表」」）
