# エイチ・ツー・オー　リテイリング（8242） 第三者による不正アクセス発生について （第2報）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8242/disclosure/20261030561547
種別: その他開示
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/8242

## 何が変わったか

予約サイトの入力フォームに記載された申込情報など6,243件が漏えいしていたことが新たに判明した。一方、公式通販サイトとRemo Orderについては、顧客情報の外部漏えいは確認されなかった。

## 会社が挙げた理由

外部専門機関による詳細調査を実施した結果、予約サイトの入力フォーム記載内容の漏えいが判明した。調査は継続中で、新たな事実が判明した場合は公表するとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 阪急百貨店・阪神百貨店予約サイト、HANKYU HANSHIN E-STORES、Remo Order
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社阪急阪神百貨店はエイチ・ツー・オー リテイリング株式会社の子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: イベント等の予約、百貨店公式通販、注文サービス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 予約サイトの入力フォーム記載内容6,243件が漏えい。予約総数188,590件のうち3％相当
- 利用実績: 予約総数188,590件
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はない
- 出典: 外部専門機関による調査

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「入力フォーム記載内容が、6,243件漏えいしていたことが判明いたしました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はなく、不正アクセス事案の調査状況を報告している。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「詳細調査を継続し、新たな事実が判明いたしましたら、ただちに公表させていただきます。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「第三者からの不正アクセス事案（2026年10月19日公表）」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「不正アクセス発生について（第2報）」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「詳細調査を継続し、新たな事実が判明いたしましたら、ただちに公表させていただきます。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「不正アクセス事案と自社サービスの調査状況を報告している。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「当社子会社の株式会社阪急阪神百貨店」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「参加者などのお申し込み情報を含む」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「6,243件（予約総数188,590件のうち3％相当）」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「新たに、予約サイトの入力フォーム記載内容が、6,243件漏えいしていたことが判明」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「外部専門機関による調査を進めてまいりました。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「6,243件（予約総数188,590件のうち3％相当）」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「不正アクセス事案に対する対応と調査の状況」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「当社および当社子会社の株式会社阪急阪神百貨店」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「一部サービスのご利用を停止させていただいております。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「阪急阪神百貨店の公式通販サイト」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「当社子会社の株式会社阪急阪神百貨店」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「予約総数188,590件」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「HANKYU HANSHIN E-STORES / Remo Order」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「報道関係各位」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「調査に伴い判明いたしました事実および現在の状況について、下記の通りご報告申しあげます。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「当社では詳細調査を継続し、新たな事実が判明いたしましたら、ただちに公表させていただきます。」）
