# エイチ・ツー・オー　リテイリング（8242） 2027年３月期 第２四半期（中間期）連結業績予想と実績との差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8242/disclosure/20261029559250
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-04
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/8242

## 何が変わったか

中間期は売上高が予想を下回った一方、営業利益・経常利益・中間純利益は予想を上回った。通期は売上高予想を2.4％引き下げ、利益予想を引き上げた。

## 会社が挙げた理由

食品事業で外部要因の影響により既存店売上が苦戦したため、売上高を下方修正した。一方、百貨店の経費抑制や商業施設事業の好調、食品事業を除くセグメントの上期営業利益が想定を上回ったことから、営業利益以下の利益予想を上方修正した。不正アクセスの影響は精査中で、今回の予想には織り込んでいない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"中間期":342500,"通期":712000},"revised_forecast":{"中間期":333338,"通期":695000},"change":{"中間期":-9161,"通期":-17000},"change_rate":{"中間期":-2.7,"通期":-2.4},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"中間期":10000,"通期":32500},"revised_forecast":{"中間期":13725,"通期":33500},"change":{"中間期":3725,"通期":1000},"change_rate":{"中間期":37.3,"通期":3.1},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"中間期":10500,"通期":33000},"revised_forecast":{"中間期":14812,"通期":34000},"change":{"中間期":4312,"通期":1000},"change_rate":{"中間期":41.1,"通期":3},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":13500,"通期":23000},"revised_forecast":{"中間期":14890,"通期":23500},"change":{"中間期":1390,"通期":500},"change_rate":{"中間期":10.3,"通期":2.2},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":117.39,"通期":199.99},"revised_forecast":{"中間期":131.29,"通期":207.69},"change":{"中間期":"－","通期":"－"},"change_rate":{"中間期":"－","通期":"－"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月12日
- 前期実績: {"中間期":{"売上高":333024,"営業利益":11855,"経常利益":12413,"親会社株主に帰属する中間純利益":6909,"１株当たり中間純利益":57.7,"単位":"売上高・利益は百万円、１株当たり利益は円 銭"},"通期":{"売上高":680215,"営業利益":32386,"経常利益":34508,"親会社株主に帰属する当期純利益":29950,"１株当たり当期純利益":254.39,"単位":"売上高・利益は百万円、１株当たり利益は円 銭"}}
- 修正の理由: 食品事業の上期業績を鑑み売上高を下方修正し、食品事業を除くセグメントの上期営業利益が想定を上回ったことから、営業利益以下の各段階利益を上方修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結
- 注記: 中間期のrevised_forecast等は実績値、通期のrevised_forecast等は修正予想を示す。

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）の連結業績予想と、本日公表の同実績との差異、及び通期連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2027年３月期第２四半期（中間期）の連結業績予想数値と実績との差異」「３．2027年３月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の増減額は売上高が△17,000百万円、営業利益・経常利益が各1,000百万円、当期純利益が500百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「中間期の増減率は売上高△2.7％、営業利益37.3％、経常利益41.1％、中間純利益10.3％。通期は売上高△2.4％、営業利益3.1％、経常利益3.0％、当期純利益2.2％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「通期の増減率は売上高△2.4％に対し、営業利益3.1％、経常利益3.0％、当期純利益2.2％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間期の経常利益の増減率は41.1％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「中間期の売上高増減率は△2.7％、通期の売上高増減率は△2.4％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「当期純利益は今回修正予想23,500百万円、前期実績29,950百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期の増減額は売上高△17,000百万円、営業利益1,000百万円、経常利益1,000百万円、当期純利益500百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「外部要因の影響を受けた食品事業で既存店売上が苦戦した結果、売上高は予想を下回った」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「食品事業」「百貨店の経費抑制」「商業施設事業の業績」「食品事業を除くセグメント」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「外部要因の影響」「食品事業で既存店売上が苦戦」「百貨店の経費抑制」「好調な商業施設事業の業績」「食品事業を除くセグメントの上期営業利益が想定を上回った」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、食品事業、百貨店、商業施設事業など各要因の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「外部要因の影響を受けた食品事業」「百貨店の経費抑制」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「食品事業で既存店売上が苦戦」「百貨店の経費抑制」「好調な商業施設事業」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「既存店売上が苦戦」「百貨店の経費抑制」「商業施設事業の業績」「上期営業利益が想定を上回った」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年11月4日」、対象期間は「2026年4月1日～2027年3月31日」、中間期は「2026年4月1日～2026年9月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年5月12日に公表いたしました」「前回発表予想（Ａ）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「３．2027年３月期通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」「不正アクセスによる影響は現在精査中であり、上記の予想には織り込んでおりません」」）
