# エイチ・ツー・オー　リテイリング（8242） 2027年3月期 第2四半期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8242/disclosure/20261026556107
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-04
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/8242

## 何が変わったか

2027年3月期上期は、売上高が前年並みにとどまった一方、営業利益は前年同期比15.8％増の137億円となった。百貨店と商業施設は増収増益だったが、食品とその他事業は減益となった。

## 会社が挙げた理由

資料には業績全体の増減理由を文章で説明した記載はない。数値上は、百貨店の売上高・インバウンド売上高の増加、食品スーパーの客数減少と客単価上昇などが示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":333338,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1}
- 営業利益: {"value":13725,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8}
- 経常利益: {"value":14812,"unit":"百万円","yoy_pct":19.3}
- 純利益: {"value":14890,"unit":"百万円","yoy_pct":115.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":139869,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"総額売上高":{"value":1230500,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":695000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":33500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":34000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":23500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"百貨店":{"総額売上高":{"value":317757,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9},"営業利益":{"value":11564,"unit":"百万円","yoy_pct":40.4}},"食品":{"総額売上高":{"value":205052,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.7},"営業利益":{"value":3287,"unit":"百万円","yoy_pct":-29}},"商業施設":{"総額売上高":{"value":42804,"unit":"百万円","yoy_pct":18.8},"営業利益":{"value":2844,"unit":"百万円","yoy_pct":19.8}},"その他":{"総額売上高":{"value":20350,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9},"営業利益":{"value":6152,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.3}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"食品スーパー":{"客数":"▲2.7%","客単価":"+1.4%","点単価":"+2.0%","買上点数":"▲0.6%"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":219,"単位":"店舗","期中の新店":2,"期中の閉店":5,"期中増減":-3}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":10202,"unit":"百万円（2027年3月期上期実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年度第1四半期からセグメント区分を変更、阪急キッチンエール関西を食品事業からその他事業へ移管、中国の事業会社をその他事業から商業施設事業へ移管

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「予想増減率」「予想増減」は記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「連結経営成績(上期)」「1H Results」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「損益計算書とセグメント別の前年増減額はあるが、増減要因の内訳表・ウォーターフォールはない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」表に各セグメントの売上高と営業利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費(上期)」に、連結合計139,869百万円、人件費50,034百万円などが記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「食品事業は「総額売上高 ▲3.7%」「営業利益 ▲29.0%」、既存店客数は「▲2.7%」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想表はあるが、業績見通しの前提に関する数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「下期予想 / 2H Forecast」の数値は掲載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年度1Qよりセグメント区分を一部変更」「阪急キッチンエール関西を食品事業からその他事業へ」「中国の事業会社をその他事業から商業施設事業へ」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「百貨店の「客数」「インバウンド売上高」、食品事業の「客数」「客単価」「買上点数」「店舗数」などが記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「インバウンド売上高「+21.3%」、百貨店全店客数「+1.2%」、食品スーパー客数「▲2.7%」、既存店売上高「▲1.4%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客数 ▲2.7%」「客単価 +1.4%」「点単価 +2.0%」「買上点数 ▲0.6%」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する数値の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当額、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資の連結合計は「FY2026 1-2Q 実績 10,202百万円」「FY2026 1-4Q 予想34,081百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2027年3月期 第2四半期 決算補足資料」で、目次に「損益計算書」「貸借対照表」「設備投資」「セグメント別業績」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は連結業績、設備投資、セグメント別業績が中心で、会社概要や理念の頁はない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「FY2026 1H Results」「2H Forecast」「Full-Year Forecast」と記載され、末尾に「今後予告なしに変更されることがあります」とある。」）
