# エイチ・ツー・オー　リテイリング（8242） 2027年3月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8242/disclosure/20261026556099
種別: 決算
開示日: 2026-11-04
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/8242

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高がほぼ横ばいだった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を上回った。通期連結業績予想は修正されたが、修正前後の詳細は本短信には示されていない。

## 会社が挙げた理由

業績の増減要因について、会社による具体的な説明は記載されていない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":333338,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1}
- 営業利益: {"value":13725,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8}
- 経常利益: {"value":14812,"unit":"百万円","yoy_pct":19.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":14890,"unit":"百万円","yoy_pct":115.5}
- １株当たり当期純利益: 131.29円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":45.5,"前期末":43.4}
- 総資産: {"value":678154,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":325703,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":695000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2},"営業利益":{"value":33500,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4},"経常利益":{"value":34000,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.5},"純利益":{"value":23500,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"売上高":695000,"営業利益":33500,"経常利益":34000,"純利益":23500},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":46,"revised_forecast":48,"change":2,"change_rate":4.35,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: 中期経営計画（2024-2026年度）において、2024年度から3ヵ年累計で300億円規模の自己株式取得を計画
- セグメント別売上高: {"百貨店事業":{"value":92483,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7},"食品事業":{"value":197313,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.6},"商業施設事業":{"value":23119,"unit":"百万円","yoy_pct":6},"その他事業":{"value":18424,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4}}
- セグメント別利益: {"百貨店事業":{"value":11564,"unit":"百万円","yoy_pct":40.4},"食品事業":{"value":3287,"unit":"百万円","yoy_pct":-29},"商業施設事業":{"value":2844,"unit":"百万円","yoy_pct":19.8},"その他事業":{"value":6152,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.2}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":21,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":5162,"unit":"百万円"},{"項目":"補助金収入","value":374,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却益","value":157,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1434,"unit":"百万円"},{"項目":"退職給付制度終了損","value":197,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗等閉鎖損失","value":63,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":21,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":1,"社名":["株式会社関西スーパーマーケット"]}}
- 重要な後発事象: 自己株式の取得、および連結子会社における第三者の不正アクセスによる個人情報の一部漏えい。後者の業績への影響は現在精査中。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 125201396
- 期末自己株式数: 13723785
- 業績の増減要因: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高333,338百万円、通期予想695,000百万円。対象期間は第2四半期（中間期）。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期実績は売上高333,338百万円、営業利益13,725百万円。通期予想は売上高695,000百万円、営業利益33,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高0.1％増、営業利益15.8％増、経常利益19.3％増、親会社株主に帰属する中間純利益115.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2027年3月期中間期は売上高333,338百万円、営業利益13,725百万円。前年同期はそれぞれ333,024百万円、11,855百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益13,725百万円、経常利益14,812百万円、親会社株主に帰属する中間純利益14,890百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益33,500百万円、対前期増減率3.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期年間配当46.00円、2027年3月期予想48.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年度から3ヵ年累計で300億円規模の自己株式の取得を計画」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計5,694百万円、特別損失合計1,716百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失の内訳に「減損損失21百万円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は百貨店11,564百万円、商業施設2,844百万円、食品3,287百万円、その他6,152百万円。前年同期比ではそれぞれ増益、増益、減益、減益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高333,338百万円・営業利益13,725百万円、前年同期は売上高333,024百万円・営業利益11,855百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2027年3月期中間期45.5％、2026年3月期43.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績の増減要因を説明する記載は確認できない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 記載なし（原文: 「業績の増減理由に関する説明は確認できない。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。「業績に与える影響については現在精査中です」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2026年4月1日から2026年9月30日。売上高333,338百万円、営業利益13,725百万円などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「第三者による不正アクセスが発生し、お客さまの個人情報の一部が漏えいしたことが判明」。「今後の業績に与える影響については現在精査中」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「連結範囲の重要な変更は「有」。株式会社関西スーパーマーケットを除外。また、「当中間連結会計期間より」報告セグメントを変更したと記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（自己株式の取得）」および「（当社連結子会社への不正アクセスについて）」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「受注高・受注残高に関する数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「財務数値およびセグメント売上高・利益以外の事業指標の記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画（2024-2026年度）」において「2024年度から3ヵ年累計で300億円規模の自己株式の取得を計画」」）
