# エイチ・ツー・オー　リテイリング（8242） エイチ・ツー・オー リテイリング×JTB 共創プロジェクト 生活者と共に創る「食」の新たな価値体験 「食育キャラバン」 実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8242/disclosure/20260817522073
種別: その他開示
開示日: 2026-08-18
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/8242

## 何が変わったか

H2OとJTBは、従来の共創プロジェクトを発展させ、丹波栗の収穫から商品づくり、阪神梅田本店での販売・発信までを親子・子どもが体験する「食育キャラバン」を実施する。今回は初めて2日間のプログラムとして開催する。

## 会社が挙げた理由

子どもたちの地域への関心を深め、生産者と都市生活者が継続的につながる機会をつくるため。また、地域の魅力を伝える担い手を育て、地域と都市をつなぐ交流モデルの構築を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 食育キャラバン in 丹波 × 阪神百貨店
- 相手先: 株式会社JTB
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役 社長執行役員：青海 友。JTBグループは交流創造事業を事業ドメインとする。
- 当社との関係: H2OとJTBは2024年7月から地域活性化事業における共創プロジェクトを推進している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 両日参加：1組10,000円、DAY1単日：1組8,000円、DAY2単日：1名3,000円、オプション：追加1,000円
- 契約締結日: 2024年7月（共創プロジェクト開始）
- 提供開始日: 2026年9月26日（予定ではなく実施日として記載）、DAY2は2026年10月17日
- 適用分野: 食育、地域活性化、親子向け体験、地域産品の商品づくり・販売・発信
- 受賞名・認証名: 農林水産省 令和7年度「農山漁村振興への貢献活動に係る取組証明書」
- 授与・認証機関: 農林水産省
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: DAY1：兵庫県丹波市内（詳細は募集開始時にホームページで告知）、DAY2：阪神梅田本店1階「おやつのひきだし」（大阪市北区梅田1丁目13番13号）
- 拠点の規模: DAY1最大15組（1組＝親子2名）、DAY2子ども30名程度
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2025年度に計3回実施
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「【DAY1 2026年9月26日（土）】、【DAY2 2026年10月17日（土）】」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「H2OとJTBは、2024年7月に地域活性化事業における共創プロジェクトを開始しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「DAY1 2026年9月26日（土）」「DAY2 2026年10月17日（土）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年から両社で推進する共創プロジェクトをさらに発展させ」」「2025年度には計3回実施し…内容を改善してきました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年9月26日」「2026年10月17日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「POP・説明文づくり（予定）」「振り返り（予定）」「2026年8月19日（水）10：00（予定）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社JTB」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「エイチ・ツー・オー リテイリング×JTB 共創プロジェクト」「両社で推進する共創プロジェクト」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役 社長執行役員：青海 友」」「JTBグループは『交流創造事業』を事業ドメイン」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「両社で推進する共創プロジェクト」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「参加者自身が地域の食を知り…販売します」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「DAY1は最大15組」「DAY2はお子さま30名程度」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「参加枠・参加単位：DAY1は最大15組…DAY2はお子さま30名程度」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「農林水産省の令和7年度『農山漁村振興への貢献活動に係る取組証明書』も取得」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「両日参加 1組10,000円」「DAY1 2026年9月26日」「DAY2 2026年10月17日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「地域と都市をつなぐ新たな交流モデルの構築を目指します」「地域価値の最大化に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「子ども向けの体験プログラム」「地域と都市をつなぐ新たな交流モデル」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「丹波市での収穫…阪神梅田本店での販売・発信」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「共創プロジェクトをさらに発展させ」「今回は初めての2日間のプログラム」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「H2OとJTB 共創プロジェクト」「本プログラムをデザインしてまいります」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「エイチ・ツー・オー リテイリング株式会社」「株式会社JTB」と記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「今回は初めての2日間のプログラム」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「場所：兵庫県丹波市内」「場所：阪神梅田本店1階」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「2025年度には計3回実施」「DAY1は最大15組」「DAY2はお子さま30名程度」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「食育キャラバン in 丹波 × 阪神百貨店」」「https://kids-buyer.h2o-retailing.co.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」」「この件に関する報道関係者お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「『食』の新たな価値体験」「楽しく学ぶプログラム」「魅力ある商品・体験コンテンツ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「POP・説明文づくり（予定）」「振り返り（予定）」「2026年8月19日（水）10：00（予定）」」）
