# エイチ・ツー・オー　リテイリング（8242） 2027年3月期 第1四半期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8242/disclosure/20260728500808
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-04
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/8242

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比0.5%増、営業利益が32.2%増となった。百貨店と商業施設は増収増益だった一方、食品とその他事業は減益となった。

## 会社が挙げた理由

業績全体の増減理由を文章で説明した記載はない。数値上は、百貨店の総額売上高が前年同期比12.3%増、インバウンド売上高が21.7%増となった一方、食品スーパーの既存店売上高は1.5%減、客数は2.9%減となっている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":164541,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5}
- 営業利益: {"value":7278,"unit":"百万円","yoy_pct":32.2}
- 経常利益: {"value":8068,"unit":"百万円","yoy_pct":31.4}
- 純利益: {"value":10265,"unit":"百万円","yoy_pct":157.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":68995,"unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: {"総額売上高":{"value":290696,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4},"売上高":{"value":164541,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5},"営業利益":{"value":7278,"unit":"百万円","yoy_pct":32.2},"経常利益":{"value":8068,"unit":"百万円","yoy_pct":31.4},"純利益":{"value":10265,"unit":"百万円","yoy_pct":157.9}}
- 通期業績予想: {"総額売上高":{"value":1245000,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":712000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":32500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":33000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":23000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"百貨店":{"総額売上高":{"value":156422,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3},"営業利益":{"value":5762,"unit":"百万円","yoy_pct":66.9}},"食品":{"総額売上高":{"value":101211,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.6},"営業利益":{"value":1745,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.6}},"商業施設":{"総額売上高":{"value":22734,"unit":"百万円","yoy_pct":19.3},"営業利益":{"value":1833,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1}},"その他":{"総額売上高":{"value":10328,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9},"営業利益":{"value":7994,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.6}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"食品スーパー既存店":{"客数":{"value":-2.9,"unit":"%"},"客単価":{"value":1.4,"unit":"%"},"点単価":{"value":2.1,"unit":"%"},"買上点数":{"value":-0.7,"unit":"%"}}}
- 店舗数・拠点数: {"食品スーパー":{"期末店舗数":219,"単位":"店舗","新店":2,"閉店":5,"期中増減":-3}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":4656,"unit":"百万円（1Q実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年度第1四半期からセグメント区分を一部変更。阪急キッチンエール関西を食品事業からその他事業へ、中国の事業会社をその他事業から商業施設事業へ移管

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想 / Forecast for FY2026」には上期予想、下期予想、通期予想と前年増減率・前年増減が記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には「計画未達」「計画以上」「計画線」などの自己評価の記載がない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結経営成績(1Q) / Consolidated Results (3 months)」および「販売費及び一般管理費(1Q) / SG&A Expenses (3 months)」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「record high」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、「修正」「据え置き」等の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「損益計算書には前年増減率と前年増減額があるが、増減要因の内訳は記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「資料は業績数値とKPIを掲載しているが、業績増減の主因を示す文章はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「百貨店」「食品」「商業施設」「その他」について、総額売上高と営業利益の数値が示されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、賃借料、広告宣伝費、減価償却費などの項目別に、FY2026の金額と「前年増減」が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「食品事業の営業利益は前年同期比▲24.6%、その他事業は▲20.6%と記載されているが、要因説明はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値はあるが、前提条件の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額や内容の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率や達成可能性に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年度1Qよりセグメント区分を一部変更して開示」と記載され、事業の移管内容が示されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「百貨店の「客数」「インバウンド売上高」、食品事業の「既存店売上高」「客数」「客単価」「点単価」「買上点数」、店舗数が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「食品スーパー既存店では売上高▲1.5%、客数▲2.9%、客単価+1.4%、点単価+2.1%。百貨店全店客数は+2.1%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客数」「客単価」「点単価」「買上点数」の前年増減率が掲載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「連結設備投資はFY2026 1Q実績4,656百万円、FY2026 1-4Q予想34,081百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2027年3月期 第1四半期 決算補足資料」で、損益計算書、貸借対照表、設備投資、セグメント別数表で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「連結業績」「セグメント別業績」で構成され、会社概要・理念紹介の頁はない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結経営成績(1Q)」の実績値と、「連結業績予想 / Forecast for FY2026」の予想値が区別して掲載されている。」）
