# エイチ・ツー・オー　リテイリング（8242） 2026年6月度売上速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8242/disclosure/20260701586265
種別: その他開示
開示日: 2026-07-01
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/8242

## 何が変わったか

2026年6月の百貨店事業と食品事業の売上速報を公表した。百貨店全店は前年同月比110.5%と増収だった一方、食品スーパー既存店は98.7%となった。

## 会社が挙げた理由

百貨店では、国内顧客・免税売上の伸長、阪急本店と阪神梅田本店の好調、初夏のファッション需要などが寄与した。一方、中国人ツーリストの売上は前年の約3割減だった。食品事業については理由の記載がない。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 百貨店事業、食品事業（食品スーパー）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 百貨店、食品スーパー
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 百貨店全店売上高は前年同月比110.5%、阪急本店117.1%、阪神梅田本店110.9%、支店計100.6%、食品スーパー既存店計98.7%
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年6月度の売上速報を公表。速報値のため確報値とは誤差が生じる可能性がある
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年 6月度 売上速報」「全店の売上高は前年に対して約1割増」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文は月次売上高と営業概況の記載で構成されている。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月1日」「2026年 6月度 売上速報」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「※過去1年間の売上高推移」に2025年度および2026年度の各月の数値が掲載されている。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年 6月度 売上速報」および日付「2026年7月1日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「数値は速報値のため、確報値とは誤差が生じることがあります。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は阪急阪神百貨店および食品スーパー計の売上数値・概況を記載している。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地、資本金、事業内容等の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 期間の実績（原文: 「「2026年 6月度 売上速報」「売上高前年比（％）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2026年 6月度」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「発行主体は「エイチ・ツー・オー リテイリング株式会社」で、売上高前年比を記載している。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年 6月度」「全店計110.5」「既存店 計98.7」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の売上・利益目標に関する記載はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「見出しに「百貨店事業」「食品事業」とあり、売上高前年比を公表している。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「■ 百貨店事業」「■ 食品事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「本文は売上高前年比と営業概況の公表である。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「エイチ・ツー・オー リテイリング株式会社」の月次売上速報である。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「同じ月の対比において6ヶ月連続で過去最高を更新」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数や利用企業名等の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・競合店舗・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子の記載はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「2026年7月1日」「各位」「エイチ・ツー・オー リテイリング株式会社」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「好調」「高伸」「大きな伸びを示した」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「数値は速報値のため、確報値とは誤差が生じることがあります。」」）
