# エイチ・ツー・オー　リテイリング（8242） 支配株主等に関する事項について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8242/disclosure/20260511523421
種別: ガバナンス
開示日: 2026-05-12
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企業ページ: https://komori.app/company/8242

## 何が変わったか

阪急阪神ホールディングス株式会社の当社株式に対する議決権比率が、2024年の一部売却により低下したことと、現在の比率を維持する方針を説明している。今回の書類自体は、親会社等との関係や取引状況を定例的に報告するもの。

## 会社が挙げた理由

阪急阪神ホールディングス株式会社は、2024年に当社株式を一部売却したため持株比率が減少した。現在の持株比率を維持することが、グループの結束力強化と経営の独自性の両立に最適と考えている。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: 総数9名、うち社外 not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: 阪急阪神ホールディングス株式会社、議決権所有割合20.12%（直接所有分7.27%、合算対象分12.86%）。親会社等の属性は「その他の関係会社」
- 今回の変更点: 2024年に阪急阪神ホールディングス株式会社が当社株式を一部売却し、持株比率が減少したと記載。その他の今回の変更点はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「当社の取締役９名（監査等委員である取締役５名含む）」）
- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「当社の取締役９名」）
- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 上場親会社（原文: 「親会社等　阪急阪神ホールディングス株式会社／株式会社東京証券取引所プライム市場」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 一般的な方針（原文: 「従前どおり高い独立性を確保しております。」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「支配株主等に関する事項について／2024年に阪急阪神ホールディングス株式会社が当社株式を一部売却したことにより、同社の当社に対する持株比率は減少しました」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 記載なし（原文: 「当社グループは…事業上の制約やリスクはありません。」）
