# エイチ・ツー・オー　リテイリング（8242） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8242/disclosure/20260507517729
種別: 配当
開示日: 2026-05-12
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企業ページ: https://komori.app/company/8242

## 何が変わったか

期末配当を1株当たり22円から24円へ2円増配することを決定した。中間配当22円と合わせた年間配当は46円となる。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は営業利益が前期を下回り、減損損失などの特別損失も計上した一方、投資有価証券売却益による特別利益を計上し、連結業績が業績予想を上回ったことなどを総合的に勘案したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"22 円 00 銭","revised_forecast":"24 円 00 銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"46 円 00 銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"22 円 00 銭","年間":"not_disclosed"}
- 配当金の総額: {"今回":"2,760 百万円","前期実績":"2,688 百万円"}
- 基準日: 2026 年３月 31 日
- 効力発生日: 2026 年６月 3 日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 中長期にわたる適正な財務体質の構築と成長投資に必要なキャッシュ・フロー、事業年度ごとの業績を勘案しながら安定的な利益還元を行うことを基本に、親会社株主に帰属する当期純利益、連結純資産、連結キャッシュ・フローの中長期の計画から総合的に判断して最適な成果配分を行うことを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「24 円 00 銭」／直近の配当予想「22 円 00 銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「24 円 00 銭」／前期実績「22 円 00 銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「決定額「24 円 00 銭」／前期実績「22 円 00 銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：今回「2,760 百万円」／前期実績「2,688 百万円」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表に「直近の配当予想（2026 年２月４日公表）22 円 00 銭」「決定額24 円 00 銭」と記載されている。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「事業年度ごとの業績を勘案しながら安定的な利益還元を行うことを基本」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針には「親会社株主に帰属する当期純利益、連結純資産、連結キャッシュ・フローの中長期の計画から総合的に判断」と記載されているが、数値基準は示されていない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「当社は、…安定的な利益還元を行うことを基本に…最適な成果配分を行うことを基本方針としております。」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「2026 年５月 12 日開催の取締役会において…決議いたしました」「期末配当を１株当たり 24 円に増配することといたしました。」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「表の配当項目は「１株当たり配当金」とされ、記念配当・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「期末配当を１株当たり 24 円に増配することといたしました。」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「「中間配当金 22 円 00 銭と合わせた年間配当金は、1 株当たり 46 円 00 銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当表および理由欄に、株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「連結業績が業績予想を上回ったことなどを総合的に勘案し、期末配当を１株当たり 24 円に増配することといたしました。」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「連結業績が業績予想を上回ったこと」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文の決議事項は「剰余金の配当を行うこと」であり、自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「連結業績が業績予想を上回った」と記載されているが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文および配当方針欄に配当性向の記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026 年５月 12 日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「記載は2026年3月期の期末配当と年間配当に関する内容にとどまっている。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「基準日 2026 年３月 31 日」「１株当たり配当金 24 円 00 銭」「配当金総額 2,760 百万円」「効力発生日 2026 年６月 3 日」」）
