# エイチ・ツー・オー　リテイリング（8242） 2026年3月期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8242/disclosure/20260507517576
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/8242

## 何が変わったか

2025年4月〜2026年3月期は、売上高が前年並みだった一方、営業利益・経常利益・純利益はいずれも前年を下回った。営業利益は期初予想を上回ったが、純利益は予想を下回った。また、次期予想から一部セグメントの区分を変更している。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由について、会社による文章での説明はない。次期予想では、阪急キッチンエール関西を食品事業からその他事業へ、中国の事業会社をその他事業から商業施設事業へ移管するセグメント区分変更を行うとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期（FY2025）通期
- 売上高: {"value":680215,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.2}
- 営業利益: {"value":32386,"unit":"百万円","yoy_pct":-7}
- 経常利益: {"value":34508,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.9}
- 純利益: {"value":29950,"unit":"百万円","yoy_pct":-14}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":275785,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"総額売上高":{"value":1245000,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":712000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":32500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":33000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":23000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"客数":"+0.9%（百貨店全店）／-0.3%（食品スーパー既存店）","客単価":"+2.0%（食品スーパー既存店）","点単価":"+4.4%（食品スーパー既存店）","買上点数":"-2.3%（食品スーパー既存店）"}
- 店舗数・拠点数: {"期末または開示時点の店舗数":223,"unit":"店舗（食品事業、開示時点）","期中の増減":"前年増減▲8店舗。開店5店舗、閉店7店舗の記載があるが、2026年4月以降の店舗も含む"}
- 従業員数: {"人数":7775,"unit":"人（2026年3月末、連結）","期中の増減":"前年同期8,003人から228人減。臨時雇用者の期中平均は16,347人"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed（キャッシュフロー計算書には自己株式取得による支出15,003百万円の記載あり）
- 設備投資額: {"value":27555,"unit":"百万円（FY2025実績、連結）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: FY2026予想からのセグメント区分変更：阪急キッチンエール関西を食品事業からその他事業へ移管、FY2026予想からのセグメント区分変更：中国の事業会社（寧波阪急等）をその他事業から商業施設事業へ移管

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想 Forecast for FY2026」には上期予想・下期予想・通期予想が記載されているが、「進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「営業利益の「予想増減額 +2,386」、当期純利益の「予想増減額 +5,950」などの数値はあるが、計画に対する自己評価の文言はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「連結経営成績(通期) Consolidated Results (Full Year)」としてFY2023〜FY2025の通期数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「record high」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「連結業績予想 Forecast for FY2026」として予想値が記載されているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「損益計算書には前年増減額と予想増減額はあるが、増減要因のブリッジは掲載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績表には前年増減率・前年増減額が記載されているが、要因説明の記載はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」および「営業利益」の表に、各セグメントの売上高と営業利益が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費(通期)」に、連結合計275,785百万円、人件費99,002百万円、減価償却費24,418百万円などが記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年から「▲2,443百万円」、当期純利益は「▲4,891百万円」。特別損失では減損損失10,641百万円が記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の表には予想金額と前年増減率があるが、業績見通しの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「FY2026予想には科目別予想値が記載されているが、リスク織り込み額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「上期・下期・通期の予想値は示されているが、残り期間に必要な水準に関する説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文は連結業績、設備投資、従業員、セグメント別業績で構成され、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「阪急キッチンエール関西を食品事業からその他事業へ」「中国の事業会社をその他事業から商業施設事業へ」移管すると記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「食品事業の「客数」「客単価」「点単価」「買上点数」および百貨店の「客数」「インバウンド売上高」、店舗数が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「食品スーパー既存店では売上高+1.7%、客単価+2.0%、点単価+4.4%、客数▲0.3%、買上点数▲2.3%。百貨店インバウンド売上高は▲19.9%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客数」「客単価」「点単価」「買上点数」の前年増減率が掲載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2026年3月末の連結合計は7,775人、括弧内の臨時雇用者の期中平均人数は16,347人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料には店舗別売上、客数、インバウンド売上高などはあるが、市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当金の支払額 Dividends paid」は5,269百万円。配当性向・DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得による支出 Purchase of treasury shares」15,003百万円。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「貸借対照表は掲載されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「連結設備投資額はFY2025実績27,555百万円、FY2026予想34,081百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年3月期 決算補足資料」で、損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー、設備投資、セグメント別業績の数表で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は連結業績、セグメント別業績などで構成され、末尾に資料利用上の注意書きがある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「FY2026について「上期予想」「下期予想」「通期予想」と記載。また「今後予告なしに変更されることがあります」と注意書きがある。」）
