# エイチ・ツー・オー　リテイリング（8242） 投資有価証券の売却に伴う特別利益の計上額確定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8242/disclosure/20260415504692
種別: 開示
開示日: 2026-04-15
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/8242

## 何が変わったか

東宝株式の売却が完了し、投資有価証券売却益が51億円に確定しました。売却後の保有株式数は3,183万2,960株となり、保有割合は3.79％です。

## 会社が挙げた理由

2026年4月14日付の前回開示を参照するよう記載されており、本開示では売却完了と売却益の確定を理由として示しています。売却そのものの理由は本開示では説明していません。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 投資有価証券の売却に伴う特別利益の計上額確定
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年4月15日（売却完了の公表日）
- 実施日: 2026年4月15日（売却日・実績）
- 対象期間: 2027年3月期第1四半期連結会計期間に特別利益を計上
- 金額: 投資有価証券売却益：51億円
- 数量・規模: 売却株式数：3,656,300株、売却前保有株式数：35,489,260株（発行済株式総数（自己株式を除く）に対する割合4.23％）、売却後保有株式数：31,832,960株（同3.79％）
- 業績への影響: 2027年3月期第1四半期連結会計期間に特別利益として計上。2027年3月期の通期連結業績予想に上記特別利益を織り込む予定。
- 理由: 2026年4月14日付の「投資有価証券の売却に伴う特別利益の計上見込みに関するお知らせ」を参照
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2026年4月14日付「投資有価証券の売却に伴う特別利益の計上見込みに関するお知らせ」
- 今後の予定: 2027年3月期第1四半期連結会計期間に特別利益を計上し、2026年3月期連結決算発表時に、特別利益を織り込んだ2027年3月期通期連結業績予想を発表する予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「投資有価証券売却益 51 億円」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「投資有価証券売却益につきましては、2027 年３月期第１四半期連結会計期間において特別利益に計上します。」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「投資有価証券売却益 51 億円」および「特別利益に計上します」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「東証プライム」「通期連結業績予想を発表する予定」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「投資有価証券の売却日 2026 年４月 15 日」「投資有価証券売却益 51 億円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「35,489,260 株」「4.23％」「3,656,300 株」「31,832,960 株」「3.79％」「51 億円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2026 年４月 14 日に公表いたしておりました投資有価証券の売却が完了いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 上場会社（原文: 「「売却株式 東宝株式会社普通株式」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2027 年３月期第１四半期連結会計期間において特別利益に計上します」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026 年４月 14 日付の『投資有価証券の売却に伴う特別利益の計上見込みに関するお知らせ』」「投資有価証券の売却が完了いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「投資有価証券売却益 51 億円」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2026 年４月 14 日付の『投資有価証券の売却に伴う特別利益の計上見込みに関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「「2026 年４月 14 日に公表いたしておりました」「売却が完了いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「売却完了と利益計上予定の記載のみで、方針変更の記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「投資有価証券の売却が完了いたしました」「投資有価証券の売却日 2026 年４月 15 日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年４月 15 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売却が完了いたしました」「投資有価証券売却益 51 億円」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「売却株式 東宝株式会社普通株式」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「2027 年３月期第１四半期連結会計期間において特別利益に計上します」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2027 年３月期第１四半期連結会計期間において特別利益に計上します」「通期連結業績予想を発表する予定」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「投資有価証券売却益 51 億円」の記載はあるが、売却価格・取得原価・売却相手方の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「投資有価証券の売却が完了いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」」）
