# エイチ・ツー・オー　リテイリング（8242） エイチ・ツー・オー リテイリングが生活者の健康習慣を応援するサービス「まち健」の検証結果レポートを公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8242/disclosure/20260406598874
種別: その他開示
開示日: 2026-04-06
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/8242

## 何が変わったか

兵庫県川西市で2025年5月から実施してきた健康習慣支援サービス「まち健」の1年間の実証実験について、活動実績や健康格差是正への寄与をまとめたレポートを公開した。今後は成功モデルをパッケージ化し、関西圏の自治体や企業への導入拡大を目指す。

## 会社が挙げた理由

1年間の活動で得られた知見を整理し、川西市の行政課題である健康格差是正への寄与を分析したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: まち健
- 相手先: 兵庫県川西市
- 相手先の概要: 兵庫県川西市。健康医療部保健センター・予防歯科センター所長のメッセージが掲載されている。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 川西市と当社は包括連携協定による取り組みを進めている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年5月（実証実験を開始、実績）
- 適用分野: 生活者の健康習慣支援、健康活動、健診受診率向上、健康格差是正、自治体の健康推進
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 兵庫県川西市
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 約3,100名の参加、330件の健診予約獲得
- 利用実績: 2025年5月の開始以来、行政や企業と連携して計17回のイベントを開催し、延べ約7,000人が参加
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「生活者の健康習慣を応援するサービス『まち健』の実証実験（2025年度）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「包括連携協定による取り組みを進め」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年5月から開始した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「1年間の活動の成果」「実証実験（2025年度）の結果をまとめたレポート」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「1年間の活動を通じて得られた知見」「検証結果レポートを公開」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「計17回のイベントを開催、延べ約7,000人が参加」「導入を拡大します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「兵庫県川西市」「川西市 健康医療部保健センター・予防歯科センター」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「行政や企業と連携し」「包括連携協定による取り組みを進め」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「川西市 健康医療部保健センター・予防歯科センター所長 森博邦様」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「兵庫県川西市」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「兵庫県川西市で開始した」「川西市での成功モデル」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2025年5月の開始以来」「延べ約7,000人が参加」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2025年5月の開始以来」「延べ約7,000人」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「実証実験（2025年度）の結果をまとめたレポート」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年5月の開始以来、行政や企業と連携し計17回のイベントを開催、延べ約7,000人が参加」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ビジネスの可能性を探る実証実験」「関西圏の他自治体や企業への導入を拡大します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「顧客サービスビジネスの開発」「他自治体や企業への導入を拡大します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「関西圏の生活者との接点拡大を目的」「川西市での成功モデルをパッケージ化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「ヘルスケアの領域でビジネスの可能性を探る実証実験として」「開始したのが『まち健』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が2025年5月より兵庫県川西市で開始した」「『まち健』事務局（エイチ・ツー・オー リテイリング株式会社）」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「エイチ・ツー・オー リテイリング株式会社（中略、以下当社）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「関西圏の他自治体や企業への導入を拡大します」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「計17回のイベントを開催、延べ約7,000人が参加」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の健康施策では難しかった『健康無関心層』や『多忙な現役世代』に対し」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「『まち健』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「この件に関する報道関係者お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「成功モデル」「素晴らしい成果」「最大の強み」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ビジネスの可能性を探る実証実験」「今後の展望」「導入を拡大します」」）
