# エイチ・ツー・オー　リテイリング（8242） 阪急うめだ本店にてアバター接客実証実験の第2弾がスタート

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8242/disclosure/20260318584220
種別: その他開示
開示日: 2026-03-18
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企業ページ: https://komori.app/company/8242

## 何が変わったか

阪急うめだ本店で、遠隔のアバタースタッフが来店客の相談を受け、必要に応じて専門販売員へ引き継ぐ接客の実証実験第2弾を開始した。第1弾の多言語案内に加え、出産準備やギフト選びなど専門知識が必要な相談への橋渡しを検証する。

## 会社が挙げた理由

来店客が販売員に相談する際の心理的な壁を下げて接客機会を増やし、専門販売員が専門知識とスキルを生かした接客に集中できる体制を構築するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: アバターインフォメーション、Buddycom（バディコム）
- 相手先: 株式会社パソナグループ、株式会社サイエンスアーツ
- 相手先の概要: 株式会社パソナグループは本社所在地が東京都千代田区、代表取締役会長CEOは若本博隆。株式会社サイエンスアーツはBuddycom提供会社として記載されているが、その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: H2Oと株式会社パソナグループは2025年3月に包括業務提携を締結している。株式会社サイエンスアーツはBuddycomの提供会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年3月（H2Oとパソナグループの包括業務提携）
- 提供開始日: 2026年3月18日（水）より開始（実証実験。期間は2026年5月31日（日）までの予定）
- 適用分野: 百貨店のベビー・こども服売り場における店内案内、出産準備・育児相談、ギフト選び、専門販売員への接客引き継ぎ、多言語による店内案内
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 阪急うめだ本店11階ベビー・こども服売り場、阪神側エスカレーター周辺（大阪市北区角田町8番7号）
- 拠点の規模: 約57インチのモニター1台と読めるが、台数は明記されていない
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「アバター接客の実証実験第2弾を2026年3月18日（水）より…開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「2025年3月に締結した包括業務提携に基づく取り組み」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月18日（水）より…開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年10月からスタートした第1弾実証実験」」「実証実験第2弾」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2026年3月18日」」「2026年3月18日（水）より…開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開始しました」」「実験期間：2026年3月18日（水）〜5月31日（日）（予定）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社パソナグループ」「株式会社サイエンスアーツ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「H2Oと…パソナグループは、2025年3月に締結した包括業務提携に基づく取り組み」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、代表取締役会長CEO：若本博隆」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「2025年3月に締結した包括業務提携」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「阪急うめだ本店で開始しました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「約57インチのモニターを設置」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「約57インチのモニター」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社サイエンスアーツが提供する…アプリ『Buddycom（バディコム）』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月18日（水）〜5月31日（日）（予定）」「約57インチ」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「ホスピタリティの向上」「接客体制の構築を同時に目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「アバター接客の実証実験」」「店内をご案内」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「同店の11階ベビー・こども服売り場にて実施」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「第1弾実証実験の目的『多言語による店内案内』に加え、今回は『専門知識を要する接客への橋渡し』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「H2Oとパソナグループは…包括業務提携に基づく取り組みとして」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭の社名「エイチ・ツー・オー リテイリング株式会社」「株式会社阪急阪神百貨店」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「阪急うめだ本店11階ベビー・こども服売り場」「大阪市北区角田町8番7号」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「実証実験第2弾」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「サービス名称：アバターインフォメーション」「Buddycom（バディコム）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」「報道関係者お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「気軽さ」「話しかけやすさ」「シームレスな接客の引継ぎ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実験期間：2026年3月18日（水）〜5月31日（日）（予定）」「接客モデルを検証します」」）
