# エイチ・ツー・オー　リテイリング（8242） グローバルデパートメントストアの象徴 阪急うめだ本店5・6階『HANKYU LUXURY』オープン

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8242/disclosure/20260311579858
種別: その他開示
開示日: 2026-03-11
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/8242

## 何が変わったか

阪急うめだ本店の5・6階を改装し、ラグジュアリーブランドやハイエンドのジュエリー・時計を集めた『HANKYU LUXURY』を2026年3月20日に開業する。あわせてコンシェルジュやラウンジなど、個別接客サービスも拡充する。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画の方針である「国内顧客・店舗ビジネス」の深化において、重点顧客のLTV最大化を目指すため。また、国内外から来店する顧客の目的地となる「グローバルデパートメントストア」を目指し、品揃え・サービス・店舗環境を高感度化・ハイグレード化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: HANKYU LUXURY、コンシェルジュカウンター、ファッションラウンジ、ウォッチラウンジ、コンテンポラリーアートギャラリー、ギフトコンサルティングサービス、ファッションコンサルティングサービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社阪急阪神百貨店はエイチ・ツー・オー リテイリング株式会社のグループの核となる会社と記載されている。その他の関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: ファッションコンサルティングサービスは有料。その他の価格はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: HANKYU LUXURY：2026年3月20日（予定）。ギフトコンサルティングサービス：2026年3月4日。コンテンポラリーアートギャラリー：2026年4月8日（予定）
- 適用分野: 百貨店のラグジュアリーファッション、ジュエリー、ウォッチ、アート、ギフト、婦人服、婦人靴、寝具、ベビー用品・こども服
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 阪急うめだ本店（大阪市北区）5・6階、8階、10階など
- 拠点の規模: 5・6階。接客スペースはリモデル前と比較して2倍以上。コンテンポラリーアートギャラリーは約10ｍの奥行き
- 定量的な効果: 接客スペースをリモデル前と比較して2倍以上に拡大
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年3月20日に…5・6階『HANKYU LUXURY』がオープンします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月20日（金・祝）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年4月には…『BEYOND WORLD』を3階にオープン。また10月には…『プレミアム』ワールドを7階に移設リニューアル」「全館レベルのリモデルを推進してきました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年3月11日」／「2026年3月20日に…オープンします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「オープンします」「新たにオープンする」「新設します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「グループの核となる株式会社阪急阪神百貨店」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「国内外問わず、広域からの集客を目指します」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全67ブランド」「5・6階合わせて2倍以上の接客スペース」「約10ｍの奥行き」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「全67ブランド」「リモデル前と比較して5・6階合わせて2倍以上の接客スペース」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「世界トップクラスのラグジュアリーブランド全67ブランド」「日本トップクラスの規模」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「全67ブランド」「2倍以上」「約10ｍ」「2026年3月20日」「2026年4月8日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「重点顧客のLTV（Life Time Value）の最大化」「広域からの集客を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「HANKYU LUXURYがオープン」「品揃えとサービス」「お買物のサポート」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「阪急うめだ本店5・6階」「8階」「10階」「11階」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「阪急本店のリモデルを進めています」「リモデルを機に取り扱いを拡大」「新設」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「グループの核となる株式会社阪急阪神百貨店」「コンシェルジュカウンター新設」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社阪急阪神百貨店（本社：大阪市北区…）は…阪急本店のリモデルを進めています」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界最高水準の楽しさ」「日本トップクラスの規模」「他にはない圧倒的なラインアップ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内外問わず広域から来店される顧客の目的地」「国内外問わず、広域からの集客を目指します」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「日本トップクラスの規模」「他にはない圧倒的なラインアップ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「HANKYU LUXURY」「BEYOND WORLD」「コンテンポラリーアートギャラリー」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」「この件に関する報道関係者お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「世界最高水準」「世界トップクラス」「圧倒的なラインアップ」「富裕層を集客」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「一部ブランドでは、入店に関して事前予約制とさせていただきます」」）
