# エイチ・ツー・オー　リテイリング（8242） 株主優待制度の一部変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8242/disclosure/20260226570305
種別: 開示
開示日: 2026-02-27
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企業ページ: https://komori.app/company/8242

## 何が変わったか

株主優待Bを、食品スーパーで使える500円割引券から、購入額に応じて3～7％のSポイントを付与する制度に変更する。あわせてBにも長期保有特典を新設し、Aの長期保有条件を緩和する。

## 会社が挙げた理由

当社グループの食品スーパーでの継続的な購入に関する株主優待制度の魅力を高め、より多くの株主に当社株式を中長期にわたり継続保有してもらうため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の一部変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: ２０２６年２月２７日
- 実施日: ２０２６年３月３１日現在の当社株主名簿に記載又は記録された株主より適用開始（予定ではなく適用開始日を決定）
- 対象期間: 毎年３月末日及び９月末日現在の株主名簿に記載された株主を対象とし、優待Bのポイント付与対象期間は６月１日から１１月３０日及び１２月１日から翌年５月３１日
- 金額: 買上限度額：各ポイント付与対象期間において総額３０万円（消費税別）
- 数量・規模: Sポイント付与率：１００株～４９９株は３％、５００株～２,９９９株は５％、３,０００株以上は７％。長期保有特典は１００株～４９９株で１％加算、１,０００株以上で一律２,０００ポイントを年２回付与
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 食品スーパーでの継続的な購入に関する株主優待制度の魅力を高め、より多くの株主に当社株式を中長期にわたり継続保有してもらうため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 詳細を今後、当社ホームページ等で知らせる予定。ポイントは各対象期間終了月の翌々月に付与予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「５００円割引券（優待 B）」を「当社グループの食品スーパーでのお買上金額に応じたＳポイント付与（優待 B）」に変更」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の一部変更に関するお知らせ」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「２０２６年３月３１日現在の当社株主名簿に記載又は記録された株主様より適用を開始」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「２０２６年２月２７日」「２０２６年３月３１日」「１００株～４９９株：３％」「総額３０万円（消費税別）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「３％」「５％」「７％」「一律２,０００ポイント」「総額３０万円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、株主優待制度について…変更することを決定」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「開示は「株主優待制度」の変更を扱っており、契約相手方の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「２０２６年３月３１日現在…の株主様より適用を開始」「１００株～４９９株：３％」「一律２,０００ポイントを付与（年２回）」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主優待制度について下記のとおり変更することを決定いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「「５００円割引券…を…Ｓポイント付与…に変更」「長期保有特典を優待 B にも設定」「優待 A の長期保有の基準を緩和」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「変更前」「現行の株主優待制度の内容」の記載はあるが、過去開示の日付・表題の引用はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「毎年３月末日と９月末日現在」「年２回発行」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待の選択制を維持しつつ」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…変更することを決定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「２０２６年３月３１日現在の当社株主名簿に記載又は記録された株主様より適用を開始」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…変更することを決定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「変更することを決定」「今後…お知らせする予定」「付与の時期は…翌々月を予定」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部承認・同意を条件とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「以下のＡ～Ｃの優待から、いずれか１種類をお選びいただく選択制」「株主優待制度を一部変更」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「２０２６年３月３１日…より適用を開始」「今後…お知らせする予定」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「１００株～４９９株：３％」「１００株以上を連続して３年以上保有」「総額３０万円（消費税別）」「終了月の翌々月を予定」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主優待制度の魅力を高め」「より多くの株主様に…中長期にわたり継続的に保有していただくことを目的」」）
