# エイチ・ツー・オー　リテイリング（8242） 2026年3月期 第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8242/disclosure/20260130543467
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-04
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/8242

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、百貨店の減収減益などにより連結営業利益が前年同期比36億円減少した。一方、営業利益は会社予想を上回っており、通期業績予想は据え置き、年間配当は44円を計画している。

## 会社が挙げた理由

前年1Qのインバウンド売上急伸の反動減、阪急本店の改装工事に伴う売場縮小や工事影響により百貨店事業が減益となった。第3四半期は、百貨店で前年実績のないシステム費や人件費などの販管費増も減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":5159,"unit":"億円","yoy_pct":0.2}
- 営業利益: {"value":253,"unit":"億円","yoy_pct":-12.6}
- 経常利益: {"value":265,"unit":"億円","yoy_pct":-11.5}
- 純利益: {"value":290,"unit":"億円","yoy_pct":-22.7}
- 売上総利益率: 食品セグメント：前年同期比+0.3ポイント。連結の率はnot_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"百貨店835億円、食品916億円","unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"総額売上高":{"value":3174,"unit":"億円","yoy_pct":0.6},"売上高":{"value":1828,"unit":"億円","yoy_pct":-0.4},"営業利益":{"value":134,"unit":"億円","yoy_pct":-3.5},"経常利益":{"value":141,"unit":"億円","yoy_pct":0.5},"純利益":{"value":221,"unit":"億円","yoy_pct":112.2}}
- 通期業績予想: {"総額売上高":{"value":11630,"unit":"億円"},"売上高":{"value":6890,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":300,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":310,"unit":"億円"},"純利益":{"value":240,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: インバウンド売上：通期目標1,050億円に対し1-3Q実績790億円、進捗率75%。連結業績・セグメント業績の通期予想対比進捗率はnot_disclosed
- 計画に対する自己評価: 連結営業利益は会社予想を超過。食品、商業施設、その他も会社想定を上回り、3Q期間は全セグメントが会社予想を上回った
- セグメント別実績: {"百貨店":{"総額売上高":{"value":4633,"unit":"億円","yoy_pct":-3.8},"営業利益":{"value":178,"unit":"億円","yoy_pct":-23.6}},"食品":{"総額売上高":{"value":3297,"unit":"億円","yoy_pct":1.7},"営業利益":{"value":79,"unit":"億円","yoy_pct":14.5}},"商業施設":{"総額売上高":{"value":228,"unit":"億円","yoy_pct":-7.5},"営業利益":{"value":34,"unit":"億円","yoy_pct":-0.2}},"その他":{"総額売上高":{"value":570,"unit":"億円","yoy_pct":31.2},"営業利益":{"value":87,"unit":"億円","yoy_pct":142.1}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益1-3Q":{"百貨店":-55,"食品":10,"商業施設":0,"その他":51,"連結調整":-42,"unit":"億円"},"営業利益3Q":{"百貨店":-11,"食品":5,"商業施設":0,"その他":5,"連結調整":-4,"unit":"億円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"食品スーパー":{"客数":{"value":0,"unit":"前年同期比%"},"客単価":{"value":2.3,"unit":"前年同期比%"},"点単価":{"value":4.7,"unit":"前年同期比%"},"買上点数":{"value":-2.3,"unit":"前年同期比%"}}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 中国からの訪日客の動向、阪急本店の改装工事が3月まで続くこと。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":44,"単位":"円/株","内訳":"中間・期末の内訳はnot_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":167,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期売上目標1,050億円を目指す（1-3Q実績：790億円・進捗率75%）」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「連結営業利益は3Q累計で会社予想を超過」「3Q期間は…全てのセグメントが会社予想を上回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結業績表に「1-3Q」と「3Q」の両方を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高業績となった前年並みを維持」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期連結業績予想は据え置き」「10/31公表から修正なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「セグメント別業績－営業利益増減要因（対前年）」に百貨店▲55、食品+10、その他+51などを掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前年1Qのインバウンド売上急伸の反動減」「中国の航空便減少に伴う客数減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」に百貨店、食品、商業施設、その他の売上高・営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「百貨店販管費「835」「+13」、食品販管費「916」「+8」。「システム費…や人件費等の販管費増」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「連結営業利益「▲36億円」、百貨店営業利益「▲55億円」、インバウンド売上「1-3Q実績790億円・進捗率75%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「中国からの訪日客の動向や3月まで続く阪急本店の改装工事影響を鑑み」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「4Q予想として総額売上高2,902億円、営業利益47億円、経常利益45億円、当期純利益▲50億円を掲載」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文・Appendixに中期経営計画の記載なし」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「客数+0.0%」「客単価+2.3%」「点単価+4.7%」「買上点数▲2.3%」など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「食品スーパー既存店売上「+2.3%」、百貨店3Q国内売上「+2.2%」、インバウンド3Q売上「対前年▲5%」、買上点数「▲2.3%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客数+0.0%」「客単価+2.3%」「点単価+4.7%」「買上点数▲2.3%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間配当は期初公表通り、前年から2円増加の44円を計画」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「連結合計の設備投資「1-3Q 167億円」「25年度予想395億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目から「3Q決算ダイジェスト」、続いて業績・予想・Appendixを掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期連結業績予想は据え置き」「今後の見通しは不透明感が残るものの」」）
