# エイチ・ツー・オー　リテイリング（8242） 阪急うめだ本店5・6階 『HANKYU LUXURY』2026年3月20日オープン

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8242/disclosure/20251226527449
種別: その他開示
開示日: 2025-12-26
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/8242

## 何が変わったか

阪急うめだ本店の5・6階を改装し、ラグジュアリーブランドやジュエリー、時計、カフェ・ダイニングを集めた新ゾーン「HANKYU LUXURY」として2026年3月20日に開業する。売場面積を改装前の約1.6倍に拡大し、全67ブランドを展開する。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画における「国内顧客・店舗ビジネス」の深化と重点顧客のLTV最大化に向け、阪急本店を「グローバルデパートメントストア」へアップスケール化し、国内外の富裕層をより広域から集客するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: HANKYU LUXURY（インターナショナルブティックス、ジュエリーギャラリー、ウォッチギャラリー、カフェ・ダイニング）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: エイチ・ツー・オー リテイリンググループの株式会社阪急阪神百貨店が運営する阪急うめだ本店の売場リモデル
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月20日（予定）
- 適用分野: ラグジュアリーファッション、服飾雑貨、ホーム・コレクション、ジュエリー、ウォッチ、カフェ・ダイニング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 阪急うめだ本店5・6階（大阪市北区角田町8-7）
- 拠点の規模: 約13,246㎡（5・6階計）、全67ブランド
- 定量的な効果: インターナショナルブティックスの面積を改装前の約1.6倍に拡大
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: エイチ・ツー・オー リテイリング株式会社「2026年3月期 第2四半期 決算説明資料」から一部更新

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「オープン：2026年3月20日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「該当する契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月20日に『HANKYU LUXURY』として…オープン」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「現在、全館レベルの改装に取り組んでいます」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年3月20日オープン」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2026年度上半期オープン予定」「アランデュカス（仮称）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ルイ・ヴィトン」「シャネル」「エルメス」等のブランド名」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「世界トップクラスのラグジュアリーブランドが集い」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「会社概要に該当する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「エイチ・ツー・オー リテイリンググループの株式会社阪急阪神百貨店」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「面積：約13,246㎡」「ブランド数：全67ブランド」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「5・6階計」「全67ブランド」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「2026年3月期 第2四半期 決算説明資料」から一部更新」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月20日」「約13,246㎡」「全67ブランド」「約1.6倍」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「重点顧客のLTV最大化」「より広域からの集客を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「阪急うめだ本店の5・6階」「面積を…約1.6倍に拡大」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「阪急うめだ本店5・6階」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「従来、『インターナショナルブティックス』として…今回のリモデルを機に」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「ラグジュアリーブランド…を…ご提案」「ブランドラインアップ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社阪急阪神百貨店…阪急うめだ本店」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本最大級の規模」「他にはない圧倒的なラインアップ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国内外を問わず」「海外からも富裕層を集客」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「改装前の約1.6倍」「日本最大級」「他にはない圧倒的なラインアップ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「HANKYU LUXURY」「阪急うめだ本店5・6階」「大阪市北区角田町8-7」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」「この件に関する報道関係者お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「世界最高峰のジュエラー」「他にはない圧倒的なラインアップ」「究極の体験」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2026年度上半期オープン予定」「アランデュカス（仮称）」」）
