# エイチ・ツー・オー　リテイリング（8242） 阪急うめだ本店にて藤本ハルミ オートクチュールドレス アーカイブ展を開催

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8242/disclosure/20251217521188
種別: その他開示
開示日: 2025-12-17
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/8242

## 何が変わったか

阪急うめだ本店で、藤本ハルミ氏が制作した大阪・関西万博パソナグループパビリオンのVIPアテンダント用ドレス20点を、2025年12月27日から2026年1月12日まで展示する。万博閉幕後では初めて一般公開する企画である。

## 会社が挙げた理由

エイチ・ツー・オー リテイリングとパソナグループの包括業務提携をきっかけに実現した。日本の伝統工芸や伝統素材の再生・継承への想いを紹介し、大阪・関西万博を契機とした持続可能な未来社会の創造を目指す取り組みとして開催する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 大阪・関西万博 パソナグループパビリオン 藤本ハルミ オートクチュールドレス アーカイブ展『百年の華、未来へ咲く』、PASONA NATUREVERSE VIPアテンダントオートクチュールドレス
- 相手先: 株式会社パソナグループ
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、代表取締役会長 CEO：若本博隆。その他の事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: エイチ・ツー・オー リテイリング株式会社と株式会社パソナグループが2025年3月20日に包括業務提携を締結。株式会社阪急阪神百貨店と株式会社パソナグループが本イベントを主催
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年3月20日（包括業務提携の締結日）
- 提供開始日: 2025年12月27日（開催開始予定日）
- 適用分野: ファッション、伝統工芸、展示・顧客体験、持続可能な未来社会の創造
- 受賞名・認証名: 神戸新聞文化賞、神戸市文化賞、ブルーメール賞、ロドニー賞、神戸市産業功労賞、令和元年度高齢者特別賞（藤本ハルミ氏の受賞歴）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 阪急うめだ本店 9階 祝祭広場（大阪市北区角田町8番7号）
- 拠点の規模: 展示ドレス全20点
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年12月27日から2026年1月12日の期間」「開催いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「包括業務提携を2025年3月20日に締結しています」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年12月27日（土）～2026年1月12日（月・祝）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「閉幕後初めて一般公開いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「日付「2025年12月17日」、開催期間「2025年12月27日（土）～2026年1月12日（月・祝）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開催いたします」「全20点を展示」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社パソナグループ（本社：東京都千代田区、代表取締役会長 CEO：若本博隆）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「主催：株式会社パソナグループ、株式会社阪急阪神百貨店」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、代表取締役会長 CEO：若本博隆」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「両社の提携をきっかけとして実現」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全20点を一堂に集め」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「全20点を展示」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社パソナグループ」「特設サイト：https://website.hankyu-dept.co.jp/honten/h/japanandme/exhibit.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「全20点」「2025年12月27日（土）～2026年1月12日（月・祝）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「大阪・関西万博を契機に、持続可能な未来社会の創造を目指した包括業務提携」「本イベントは、両社の提携をきっかけとして実現」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文および開催概要に業績影響の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「国内外のお客さまに日本の魅力を発信する取り組み」「ワークショップやイベントなどの顧客体験」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「阪急うめだ本店 9階 祝祭広場」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「オートクチュールドレス全20点を一堂に集め」「アーカイブ展」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「藤本ハルミ氏が手掛けた…オートクチュールドレス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社阪急阪神百貨店…は、阪急うめだ本店…にて…開催」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「閉幕後初めて一般公開」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「会場：阪急うめだ本店 9階 祝祭広場（大阪市北区角田町8番7号）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「展示会の内容・開催概要が記載されている」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「西陣織や友禅染など日本が誇る伝統工芸」に関する説明のみ」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PASONA NATUREVERSE」「藤本ハルミ オートクチュールドレス アーカイブ展『百年の華、未来へ咲く』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」「報道関係者お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本が誇る伝統工芸」「伝統と革新が融合した世界観」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「1月1日（木・祝）、2日（金）は全館休業いたします」」）
