# エイチ・ツー・オー　リテイリング（8242） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8242/disclosure/20251030582549
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-31
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/8242

## 何が変わったか

2026年3月期の通期予想を見直し、売上高を1,000百万円減額する一方、親会社株主に帰属する当期純利益を6,000百万円増額した。営業利益と経常利益は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

政策保有株式の縮減に向けた取り組みにより、東宝株式会社株式の一部が買い付けられた場合に投資有価証券売却益133億円を特別利益として計上する見込みとなったため。また、下期に複数の特別損失の発生も見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":690000,"revised_forecast":689000,"change":-1000,"change_rate":-0.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":30000,"revised_forecast":30000,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":31000,"revised_forecast":31000,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":18000,"revised_forecast":24000,"change":6000,"change_rate":33.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":147.28,"revised_forecast":204.63,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年５月 13 日
- 前期実績: {"対象決算期":"2025 年３月期","売上高":"681,759 百万円","営業利益":"34,830 百万円","経常利益":"35,909 百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"34,842 百万円","１株当たり当期純利益":"295.51 円 銭"}
- 修正の理由: 政策保有株式縮減に向けた取り組みにより、東宝株式会社株式の一部について全部買付けが行われた場合、投資有価証券売却益133億円を特別利益に計上する見込みとなったため。下期には複数の特別損失の発生も見込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年３月期（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）の業績予想を修正」および「2025 年５月 13 日に公表いたしました通期業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026 年３月期通期業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「増減額（Ｂ－Ａ）△1,000」、親会社株主に帰属する当期純利益は「6,000」、営業利益・経常利益は「―」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高「△0.1」、親会社株主に帰属する当期純利益「33.3」、営業利益・経常利益は「―」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「△0.1％」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「33.3％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年３月期通期の連結業績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「33.3％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△0.1％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想「24,000 百万円」、前期実績「34,842 百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「営業利益は前回「30,000」、今回「30,000」、経常利益は前回「31,000」、今回「31,000」。本文に「売上高、営業利益及び経常利益は、おおむね前回発表予想どおり」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券売却益として 133 億円を特別利益に計上する見込み」および「下期に複数の特別損失の発生を見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「当該特別利益の計上及び下期に複数の特別損失の発生を見込み、親会社株主に帰属する当期純利益は、前回発表予想を上回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「東宝株式会社による自己株式の公開買付け」および「東宝株式会社の普通株式」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「投資有価証券売却益として 133 億円を特別利益に計上する見込み」および「下期に複数の特別損失の発生を見込み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券売却益として 133 億円を特別利益に計上する見込み」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「政策保有株式縮減に向けた取り組み」および「東宝株式会社による自己株式の公開買付けへの応募」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 10 月 15 日付の『東宝株式会社による自己株式の公開買付けへの応募による株式譲渡及び投資有価証券売却益（特別利益）の計上に関するお知らせ』」および「133 億円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「投資有価証券売却益として 133 億円を特別利益に計上する見込み」および「下期に複数の特別損失の発生を見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「売上高、営業利益及び経常利益は、おおむね前回発表予想どおり」および「当該特別利益の計上及び下期に複数の特別損失の発生」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「政策保有株式縮減」「投資有価証券売却益」「複数の特別損失」と記載されており、連結範囲の変更には言及していない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「投資有価証券売却益」「特別利益」「特別損失」の記載はあるが、上振れ分の使途についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は政策保有株式の縮減と特別損益に関するもので、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025 年 10 月 31 日」、対象期間「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月 13 日に公表いたしました」および対象期間の開始日「2025 年４月１日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期通期業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の修正に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「全部の買付けが行われた場合」「計上する見込みとなりました」「上回る見込みとなりました」」）
