# エイチ・ツー・オー　リテイリング（8242） 2026年3月期 第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8242/disclosure/20250728521229
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-01
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8242

## 何が変わったか

第1四半期は、百貨店のインバウンド売上の反動減や改装による売場閉鎖、販管費増で営業利益が前年同期比38億円減少した。一方、食品事業は既存店売上の好調で増収増益となり、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

百貨店では、前年のインバウンド売上急伸の反動、店舗改装に伴う売場閉鎖による粗利益減、システム費・改装費・人件費などの販管費増があった。純利益は、前年同期に投資有価証券売却益や子会社株式の段階取得に係る差益などの特別利益を計上した反動で減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1636,"unit":"億円","yoy_pct":1.1}
- 営業利益: {"value":55,"unit":"億円","yoy_pct":-40.6}
- 経常利益: {"value":61,"unit":"億円","yoy_pct":-39.8}
- 純利益: {"value":40,"unit":"億円","yoy_pct":-85}
- 売上総利益率: {"value":"21.89%（店頭売上ベース）","前年同期比の増減ポイント":"+0.16ポイント（百貨店事業）"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":270,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 連結の第1四半期単独実績として、総額売上高2,733億円、売上高1,636億円、営業利益55億円、経常利益61億円、当期純利益40億円。
- 通期業績予想: {"総額売上高":{"value":11680,"unit":"億円"},"売上高":{"value":6900,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":300,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":310,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":180,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 連結営業利益は現時点で想定通りに進捗
- セグメント別実績: {"百貨店":{"総額売上高":{"value":1393,"unit":"億円","yoy_pct":-10.3},"営業利益":{"value":35,"unit":"億円","yoy_pct":-56.6}},"食品":{"総額売上高":{"value":1064,"unit":"億円","yoy_pct":2.9},"営業利益":{"value":21,"unit":"億円","yoy_pct":35.7}},"商業施設":{"総額売上高":{"value":75,"unit":"億円","yoy_pct":-8.4},"営業利益":{"value":13,"unit":"億円","yoy_pct":-2.9}},"その他":{"総額売上高":{"value":200,"unit":"億円","yoy_pct":113.3},"営業利益":{"value":105,"unit":"億円","yoy_pct":60.1}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 百貨店事業の事業環境は不透明感が継続。第2四半期以降のインバウンド売上は前年並み水準を見込む。数値による複数の前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率42%（前期末41%）。ROE・ROIC等の目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 2025年5月から自己株式買いを実施している旨の記載はあるが、取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed。
- 設備投資額: {"value":64,"unit":"億円（第1四半期）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2025年4月に食品スーパーの新店舗フォーマット2店舗を開始、百貨店店舗の改装、食品スーパーの新規出店・店舗改装、H2Oリテイリングのシステム投資・IT/DX投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「連結営業利益は現時点で想定通りに進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「連結営業利益は現時点で想定通りに進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年度1Q」として総額売上高2,733億円、営業利益55億円、当期純利益40億円を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料全体に「過去最高」の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「上期・通期業績予想は変更なし」「2025年5月13日発表からの修正はありません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益増減要因として百貨店▲45億円、食品+6億円、その他+40億円、連結調整▲37億円を記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前年インバウンド売上急伸の反動」「インバウンド売上は高い前年実績に対し大幅に前年割れ」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「百貨店、食品、商業施設、その他について総額売上高・営業利益を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「百貨店の販管費増▲12億円、システム費等増▲6億円、改装費増▲2億円、人件費増▲4億円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「百貨店の売上減▲35億円、販管費増▲12億円、インバウンド客数▲7%、客単価▲35%」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「2Q以降は前年並み水準を見込む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「百貨店事業の事業環境は不透明感が継続」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「1Qが最も前年ハードルが高く、2Q以降は前年並み水準を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料内に中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年4月にスタートした新店舗フォーマットの2店舗」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「食品スーパー既存店売上+3.4%、インバウンド客数▲7%、客単価▲35%、ADR+20%程度、稼働率87%等」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「インバウンド客数▲7%、客単価▲35%／食品スーパー既存店売上+3.4%、ADR+20%程度」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客数」「客単価」「一品単価」「買上点数」を記載」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「5月からの自己株買いにより自己株式が増加」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「5月からの自己株買いにより自己株式が増加」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率42%（前期末41%）」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「連結合計 2024年度1Q 68、2025年度1Q 64（億円）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 第1四半期 決算説明資料」、Topics・業績グラフ・セグメント別説明で構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭に「ダイジェスト」、続いて連結業績・セグメント別業績を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点で想定通りに進捗」「2Q以降は前年並み水準を見込む」「事業環境は不透明感が継続」」）
