# エイチ・ツー・オー　リテイリング（8242） 2026年3月期 第1四半期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8242/disclosure/20250728521225
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-01
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/8242

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比1.1%増となった一方、営業利益は40.6%減、経常利益は39.8%減、純利益は85.0%減となった。百貨店の減収減益やインバウンド売上の大幅減少に加え、前年の特別利益がなくなったことが利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

資料では業績全体の増減理由を文章では説明していない。ただし、百貨店の売上高・営業利益の減少、インバウンド売上の減少、販管費の増加、前年に計上した投資有価証券売却益等が数値で示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":163644,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1}
- 営業利益: {"value":5504,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.6}
- 経常利益: {"value":6141,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.8}
- 純利益: {"value":3980,"unit":"百万円","yoy_pct":-85}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":67716,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 1Qとして売上高163,644百万円、営業利益5,504百万円、経常利益6,141百万円、純利益3,980百万円を記載
- 通期業績予想: {"総額売上高":{"value":1168000,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":690000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":30000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":31000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":18000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末":{"イズミヤ":74,"阪急オアシス":75,"デイリーカナート":21,"関西スーパーマーケット":62},"期中":{"開店":1,"閉店":0,"開店店舗":"阪急オアシス宝塚南口店"}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":6438,"unit":"百万円（2026年3月期第1四半期）","通期予想":39457}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 阪急オアシス宝塚南口店の開店

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「注記に「『1Q』は第1四半期の数値」とある。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「販管費の各項目に「前年増減額」が記載され、営業外収益・費用にも「YoY Amount」が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「人件費25,005百万円、前年増減率+3.6%、減価償却費5,995百万円、同+28.7%。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「連結損益計算書に百貨店、食品、商業施設、その他の売上高および営業利益が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、賃借料、広告宣伝費、減価償却費、委託作業費等の金額・前年増減額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比▲40.6%、前年増減額▲3,761百万円。インバウンド売上高は前年同期比▲38.9%、前年増減額▲15,676百万円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料中にリスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「開店欄に「阪急オアシス宝塚南口店」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「食品スーパーの既存店売上高・客数・客単価・1点単価・買上点数、店舗数等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「客数+1.3%、客単価+2.1%、1点単価+4.8%、買上点数▲2.5%、インバウンド売上高▲38.9%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客数」「客単価」「1点単価」「買上点数」を掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資合計はFY2025 1Qが6,438百万円、1-4Q Forecastが39,457百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年3月期 第1四半期 決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は連結業績、セグメント別業績等で構成され、最終頁は取扱いに関する注意書き。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に該当する表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載された情報については、資料作成時点での当社の判断」「今後予告なしに変更されることがあります」。」）
