# エイチ・ツー・オー　リテイリング（8242） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8242/disclosure/20250512540024
種別: 配当
開示日: 2025-05-13
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企業ページ: https://komori.app/company/8242

## 何が変わったか

期末配当を1株当たり20円から22円へ増額した。中間配当20円と合わせた年間配当は42円となる。

## 会社が挙げた理由

2025年3月期の親会社株主に帰属する当期純利益が過去最高となったため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"20円00銭","revised_forecast":"22円00銭","change":"2円00銭","change_rate":"10.0%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"42円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"15円50銭","年間":"not_disclosed"}
- 配当金の総額: {"今回":"2,688百万円","前期実績":"1,786百万円"}
- 基準日: 2025年3月31日
- 効力発生日: 2025年6月4日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当のみ。記念配当・特別配当の区分はない
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 中長期にわたる適正な財務体質の構築と成長投資に必要なキャッシュ・フロー、事業年度ごとの業績を勘案しながら安定的な利益還元を行うことを基本とし、親会社株主に帰属する当期純利益、連結純資産、連結キャッシュ・フローの中長期の計画から総合的に判断して最適な成果配分を行う
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2025年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たり配当金 決定額22円00銭、直近の配当予想20円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「１株当たり配当金 決定額22円00銭、前期実績15円50銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「決定額22円00銭、前期実績15円50銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額 決定額2,688百万円、前期実績1,786百万円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「直近の配当予想20円00銭、決定額22円00銭」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「事業年度ごとの業績を勘案しながら安定的な利益還元を行うことを基本に、親会社株主に帰属する当期純利益、連結純資産、連結キャッシュ・フローの中長期の計画から総合的に判断して最適な成果配分を行う」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針には利益・純資産・キャッシュ・フローを総合的に判断すると記載されているが、数値基準の記載はない」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「当社は…安定的な利益還元を行うことを基本に…最適な成果配分を行うことを基本方針としております」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「2025年5月13日開催の取締役会において…決議いたしました」「期末配当を1株当たり22円に増配することといたしました」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「表題は「剰余金の配当（増配）に関するお知らせ」で、配当額は1株当たり22円00銭と記載されている」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2025年3月31日を基準日とする剰余金の配当」「期末配当を1株当たり22円に増配」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「中間配当金20円00銭と合わせた年間配当金は1株当たり42円00銭」「決定額22円00銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当表および修正理由に株式分割・株式併合に関する記載はない」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益が過去最高となったことから、期末配当を1株当たり22円に増配することといたしました」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「2025年3月期は、親会社株主に帰属する当期純利益が過去最高となった」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「表題は「剰余金の配当（増配）に関するお知らせ」であり、本文も配当決議について説明している」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正の理由では当期純利益が過去最高となったことを記載しているが、業績予想の修正額は記載していない」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「2025年5月13日開催の取締役会において…剰余金の配当を行うことについて決議いたしました」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「1株当たり配当金22円00銭、基準日2025年3月31日、効力発生日2025年6月4日」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益が過去最高となった」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文の決議事項は2025年3月31日を基準日とする剰余金の配当である」）
