# エイチ・ツー・オー　リテイリング（8242） 支配株主等に関する事項について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8242/disclosure/20250508535902
種別: ガバナンス
開示日: 2025-05-13
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企業ページ: https://komori.app/company/8242

## 何が変わったか

阪急阪神ホールディングス株式会社の当社株式の一部売却により、同社の持株比率が減少したと説明している。現在の持株比率は、グループの結束力と当社の経営の独自性を両立するため、引き続き維持する方針としている。

## 会社が挙げた理由

2024年の同社による当社株式の一部売却により持株比率が減少した。現在の持株比率を維持することが、グループの結束力強化と経営の独自性の両立に最適であると考えているため。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: 総数8名、うち社外 not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: 阪急阪神ホールディングス株式会社、議決権所有割合18.93%（直接所有分6.83%、合算対象分12.09%）
- 今回の変更点: 2024年に阪急阪神ホールディングス株式会社が当社株式を一部売却し、当社に対する持株比率が減少した。現在の持株比率は引き続き維持する方針。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「当社の取締役８名（監査等委員である取締役５名含む）」）
- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「当社の取締役８名（監査等委員である取締役５名含む）」）
- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 上場親会社（原文: 「親会社等 阪急阪神ホールディングス株式会社／株式会社東京証券取引所プライム市場」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 具体的な方策（原文: 「従前どおり高い独立性を確保しております。なお、役員の兼務状況は次のとおりです。／親会社等との兼任役員は当該１名／なお、出向者の受入れはございません。」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「2024年に阪急阪神ホールディングス株式会社が当社株式を一部売却したことにより、同社の当社に対する持株比率は減少しました／現在の持株比率を引き続き維持することが…最適であると考えており」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 記載なし（原文: 「阪急阪神東宝グループに属するゆえの事業上の制約やリスクはありません。」）
