# エイチ・ツー・オー　リテイリング（8242） 2025年3月期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8242/disclosure/20250507531232
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/8242

## 何が変わったか

2025年3月期は、総額売上高・売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年を上回り、増収増益となった。一方、2026年3月期の会社予想は、売上高は増えるものの、営業利益・経常利益・純利益はいずれも減益見通しとなっている。

## 会社が挙げた理由

連結業績が増減した具体的な理由は説明されていない。なお、2025年3月期からグループ本社費を営業外費用から販売費及び一般管理費へ組み替えたが、連結営業利益には影響しないと記載されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":681759,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7}
- 営業利益: {"value":34830,"unit":"百万円","yoy_pct":33}
- 経常利益: {"value":35909,"unit":"百万円","yoy_pct":28.8}
- 純利益: {"value":34842,"unit":"百万円","yoy_pct":59.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":272526,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":690000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":30000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":31000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":18000,"unit":"百万円"},"総額売上高":{"value":1168000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 従業員数: {"value":8003,"unit":"人","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得額":28530,"unit":"百万円（取得による支出実績）","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":31299,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「予想増減率 Vs. Forecast」「予想増減 Vs. Forecast Amount」が百貨店事業、食品事業、商業施設事業、その他事業、総額売上高、売上高、営業利益等について記載されている。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「▲0.0%、▲240百万円」、営業利益は「+12.4%、+3,830百万円」。百貨店事業は「+4.6%、+1,234百万円」、食品事業は「+1.7%、+145百万円」だが、食品の売上高は「▲0.1%、▲456百万円」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「実績表の見出しが「1-4Q」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高益等の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「各科目について「前年増減 YoY amount」「予想増減 Vs. Forecast Amount」が表形式で記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「連結業績表には前年比の増減率・増減額はあるが、業績変動の主因を説明する記載はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「百貨店事業」「食品事業」「商業施設事業」「その他事業」について、総額売上高と営業利益が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費99,386百万円、減価償却費23,003百万円、販売手数料13,288百万円などの内訳が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「商業施設事業の売上高は「▲0.9%」、FY2026営業利益予想は「▲13.9%」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「FY2026の予想損益は記載されているが、予想前提の数値一覧はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「FY2026予想は1-2Q、3-4Q、通期に分けて記載されているが、達成に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「客数」「客単価」「買上点数」「1点単価」「店舗数」「インバウンド売上高」等が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「百貨店全店売上高は「+10.1%」、客数は「+2.4%」、インバウンド売上高は「+61.7%」。一方、買上点数はイズミヤ・阪急オアシスで「▲1.7%」、関西スーパーで「▲2.2%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「イズミヤ・阪急オアシスと関西スーパーマーケットについて「客数」「客単価」「買上点数」「1点単価」が記載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「合計 Total 8,003（人）」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「キャッシュフロー計算書に配当金の支払額はあるが、配当額の決定や還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得による支出 ▲28,530百万円」と記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資合計はFY2025実績「31,299百万円」、FY2026予想「39,457百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2025年3月期 決算補足資料」で、損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー、設備投資等の数表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次以降は連結業績、個別業績、店舗別実績、KPI、注意事項で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「FY2026について「予想 Forecast」と具体的な数値を示す一方、「情報の正確性を保証するものではなく、今後予告なしに変更されることがあります」と記載されている。」）
