# エイチ・ツー・オー　リテイリング（8242） 株主優待の一部変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8242/disclosure/20250226582980
種別: 開示
開示日: 2025-02-28
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/8242

## 何が変わったか

株主優待で選べる米の量を減らし、その代わりに食品スーパーで使える500円割引券の枚数を増やします。2025年3月31日時点の株主名簿に記載・記録された株主から変更後の制度を適用します。

## 会社が挙げた理由

国内の米の供給不足により、株主優待として提供する米を十分な量確保することが困難になったため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待の一部変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年2月28日
- 実施日: 2025年3月31日現在の株主名簿に記載又は記録された株主より適用開始（予定）
- 対象期間: 毎年3月末日と9月末日現在の株主名簿に記載された1単元（100株）以上所有の株主を対象とする年2回発行の株主優待制度
- 金額: 500円割引券（1枚当たり500円）
- 数量・規模: 500円割引券は100株以上4枚、1,000株以上8枚、5,000株以上14枚。米は100株以上1kg、1,000株以上2kg、5,000株以上5kg。変更前は500円割引券が各2枚、6枚、10枚、米が各2kg、5kg、10kg。
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 国内における米の供給不足の影響により、株主優待として提供している米について十分な量を確保することが困難な状況となっているため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2025年3月31日現在の株主名簿に記載又は記録された株主から変更後の制度を適用。優待券は6月初旬発送分と11月末日頃発送分の年2回発行。米は発送状況により6月中旬又は12月中旬以降に届ける予定。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「米（優待Ｃ）の数量を変更（減量）いたします。一方、５００円割引券（優待Ｂ）については枚数を増やす」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「昨今の国内における米の供給不足の影響により」「米について、十分な量を確保することが困難な状況」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「株主優待の一部変更に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「業績・財務諸表への影響に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「米を選択された株主様に安定的にご提供できるよう」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「２０２５年３月３1 日現在の当社株主名簿に記載又は記録された株主様より適用を開始」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「１００株以上」「４枚」「１kg」「２０２５年３月３1 日現在」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、株主優待について…変更することを決定」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「対象株主　毎年３月末日と９月末日現在の株主名簿に記載された…株主様」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「２０２５年３月３1 日現在…より適用を開始」「１００株以上 ４枚 １kg」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「「米（優待Ｃ）の数量を変更（減量）」「５００円割引券（優待Ｂ）については枚数を増やす」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待について…変更することを決定いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待内容を一部変更」「『株主ご優待券』及び『阪急キッチンエール新規ご入会株主ご優待券』（優待Ａ）の内容は変更ございません」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…変更することを決定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「２０２５年３月３1 日現在の当社株主名簿に記載又は記録された株主様より適用を開始」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…変更することを決定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更することを決定いたしました」「適用を開始いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「米について、十分な量を確保することが困難な状況」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社の株主優待としてご提供している米」「変更後の株主優待制度」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「２０２５年３月３1 日現在…より適用を開始」「６月初旬発送」「１１月末日頃発送」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「変更前・変更後の表に「１００株以上」「１,０００株以上」「５,０００株以上」の各枚数・重量を記載」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「変更の理由」「株主優待変更の内容」として事実を記載」）
