# 安定成長に向けた事業基盤の確立｜松屋（8237）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「主要グループ会社　安定成長に向けた事業基盤の確立に努めてまいります。」 — 主要グループ会社共通の方向性として提示。 (https://komori.app/company/8237/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「安定成長に向けた事業基盤の確立に努めてまいります。」 — 主要グループ会社の共通方針を再掲。 (https://komori.app/company/8237/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「安定成長に向けた事業基盤の確立に努めてまいります。」 — 主要グループ会社の共通方針を再掲。 (https://komori.app/company/8237/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「成長戦略および平成31年度に迎える創業150周年の先まで見据えた長期的な成長のための基盤づくりを推進してまいります。」 — 創業150周年の先を見据えた長期的な成長基盤づくりを再掲。 (https://komori.app/company/8237/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「安定成長に向けた事業基盤の確立に努めてまいります。」 — 主要グループ会社における安定成長のための事業基盤確立方針を再掲。 (https://komori.app/company/8237/filing/2017-q1)
- FY2018-Q3 再掲 「安定成長に向けた事業基盤の確立に努めてまいります。」 — 主要グループ会社における安定成長のための事業基盤確立方針を再掲。 (https://komori.app/company/8237/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「成長戦略および平成31年度に迎える創業150周年の先まで見据えた長期的な成長のための基盤づくりを推進してまいります。」 — 創業150周年の先まで見据えた長期的な成長基盤づくりを再掲。 (https://komori.app/company/8237/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 再掲 「安定成長に向けた事業基盤の確立に努めてまいります。」 — 主要グループ会社における安定成長のための事業基盤確立方針を再掲。 (https://komori.app/company/8237/filing/2018-q2)
- FY2020-Q2 再掲 「主要グループ各社の体質改善」 — 主要グループ各社について、事業基盤の安定成長に向けた体質改善方針を再掲した。 (https://komori.app/company/8237/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「主要グループ各社の体質改善」 — 主要グループ各社の安定成長に向けた体質改善方針を再掲した。 (https://komori.app/company/8237/filing/2019-q3)
- FY2021-Q3 再掲 「(主要グループ各社の体質改善)」 — 主要グループ各社の体質改善を中期計画の施策として再掲した。 (https://komori.app/company/8237/filing/2020-q3)
- FY2022-Q2 再掲 「主要グループ各社の体質改善」 — 主要グループ各社の体質改善方針を再掲し、アターブル松屋の一社体制による婚礼・宴会・ケータリング・レストラン改革を示した。 (https://komori.app/company/8237/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「主要グループ各社の体質改善」 — 主要グループ各社の体質改善方針を再掲し、アターブル松屋の一社体制による改革を示した。 (https://komori.app/company/8237/filing/2021-q3)
- FY2022 再定義 「本計画において当社は、将来のありたい姿を掲げ、その実現に向けた新たな成長基盤づくりと成長軌道への回復を推進いたします。」 — 「安定成長に向けた事業基盤の確立」という従来の表現から、新たな成長基盤づくりと、感染症影響後の成長軌道への回復を掲げる表現へ改められた。 (https://komori.app/company/8237/filing/2021-fy)
- FY2024-Q3 再掲 「こうした状況の中、当社グループでは、「中期経営計画『サステナブルな成長に向けて』(2022～2024年度)」において、将来のありたい姿を実現するために「未来に希望の火を灯す、全てのステークホルダーが幸せになれる場を創造する」ことを「MISSION」として位置づけ、その実現に向けた新たな成長基盤づくりと成長軌道への回復を推進してまいりました。」 — 従来の安定成長に向けた事業基盤から改められた、新たな成長基盤づくりと成長軌道への回復を再掲した。 (https://komori.app/company/8237/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「本計画において当社は、将来に向けたありたい姿を掲げ、その実現に向けた新たな成長基盤づくりと成長軌道への回復を推進いたします。」 — 中期経営計画における新たな成長基盤づくりと成長軌道への回復を再確認した。 (https://komori.app/company/8237/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「その実現に向けた新たな成長基盤づくりと成長軌道への回復を推進してまいりました。」 — 新たな成長基盤づくりと成長軌道への回復を進める方針を再掲した。 (https://komori.app/company/8237/filing/2024-h1)
- FY2025 再定義 「本計画においては、従来の３年ごとの中期経営計画を廃止し、2050年度までの長期的な視野で変化の激しい時代に対応しながら、単年度での目標を着実に達成し、成長を目指してまいります。」 — 「新たな成長基盤づくりと成長軌道への回復」という従来の中期計画の表現から、2050年度までの長期視野と単年度目標の着実な達成を組み合わせる計画へ再整理された。 (https://komori.app/company/8237/filing/2024-fy)
- FY2027-H1 再定義 「本計画においては、2050年度までの長い視野で変化の激しい時代に対応しながら、単年度での目標を着実に達成し、成長を目指しております。一方で、経済環境の激変と不確実性の高まり、免税売上高の減少とその構造の変化等を主因に、足元の業績が当初の想定と乖離している現状に鑑み、一部、本計画の更新を行いました。」 — 2050年度までの長期視野と単年度目標の着実な達成を掲げる経営計画について、経済環境や免税売上高の構造変化を受けて一部更新した。 (https://komori.app/company/8237/filing/2026-h1)
