# 欠陥商品・食中毒等による信用毀損・損害賠償リスク｜松屋（8237）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「欠陥商品や食中毒の要因となる瑕疵のある商品の販売及びサービスの提供をした場合、製造物責任や債務不履行責任に基づく損害賠償責任等により費用が発生する場合があります。」 — 商品・サービスの瑕疵が損害賠償、信用毀損、売上減少につながる可能性を記載。 (https://komori.app/company/8237/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「欠陥商品や食中毒の要因となる瑕疵のある商品の販売及びサービスの提供をした場合、製造物責任や債務不履行責任に基づく損害賠償責任等により費用が発生する場合があります。」 — 欠陥商品・食中毒等による損害賠償、信用毀損リスクを再掲。 (https://komori.app/company/8237/filing/2017-fy)
- FY2020 再掲 「欠陥商品や食中毒の要因となる瑕疵のある商品の販売及びサービスの提供をした場合、製造物責任や債務不履行責任に基づく損害賠償責任等により費用が発生する場合があります。さらに、この結果、当社グループにおいて信用毀損が生じ、売上高の減少等が発生する可能性があります。」 — 欠陥商品・食中毒等による損害賠償、信用毀損、売上減少のリスクを再掲した。 (https://komori.app/company/8237/filing/2019-fy)
- FY2023 その他 「特に、食料品販売から飲食のサービス提供まで多岐にわたる食品衛生に関わる事業においては、アレルギー表記の不備等が原因となる食物アレルギー事故や、管理不良等に起因した食中毒、異物混入が発生した場合、お客さまへの重篤な健康被害を与える可能性があります。さらに、この結果、当社グループの社会的信用の失墜が生じたり、行政処分による営業制限等により、売上高の減少等が発生し、これにより、当社グループの業績は影響を受ける可能性があります。」 — 従来の欠陥商品・食中毒リスクを、食物アレルギー事故、異物混入、行政処分による営業制限まで具体化した。 (https://komori.app/company/8237/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「当社グループでは、こうしたリスクへの対応として社内マニュアルを整備し、社員教育を実施しております。リスク事象が発生した場合は、レポートラインに則った関連部署間での連携による解決を図り、経営や行政への報告を行います。その後事例を社内共有して、再発防止に取り組んでいます。」 — 食品衛生・商品事故リスクについて、マニュアル、社員教育、報告、事例共有、再発防止の対応策を具体化した。 (https://komori.app/company/8237/filing/2023-fy)
