# フードサービス事業の黒字化｜松屋（8237）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q1 初出 「飲食業のアターブル松屋グループにおきましては、婚礼宴会事業の損益改善とフードサービス(社員食堂等)事業の黒字化に邁進してまいります。」 — 婚礼宴会事業の損益改善に加え、社員食堂等のフードサービス事業を黒字化する目標を初めて明示した。 (https://komori.app/company/8237/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「飲食業のアターブル松屋グループにおきましては、婚礼宴会事業の損益改善とフードサービス(社員食堂等)事業の黒字化に邁進してまいります。」 — 婚礼宴会事業の損益改善とフードサービス事業の黒字化という目標を再掲した。 (https://komori.app/company/8237/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「飲食業のアターブル松屋グループにおきましては、婚礼宴会事業の損益改善とフードサービス(社員食堂等)事業の黒字化に邁進してまいります。」 — 婚礼宴会事業の損益改善とフードサービス事業の黒字化という目標を再掲した。 (https://komori.app/company/8237/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「飲食業のアターブル松屋グループにおきましては、婚礼宴会事業の損益改善とフードサービス(社員食堂等)事業の黒字化に邁進してまいります。」 — 婚礼宴会事業の損益改善とフードサービス事業の黒字化という目標を再掲した。 (https://komori.app/company/8237/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「飲食業のアターブル松屋グループにおきましては、婚礼宴会事業の損益改善とフードサービス(社員食堂等)事業の黒字化に邁進してまいります。」 — 婚礼宴会事業の損益改善とフードサービス事業の黒字化という目標を再掲した。 (https://komori.app/company/8237/filing/2020-q3)
- FY2023 前進 「婚礼宴会部門において婚礼組数の獲得に取り組んだ結果、主力の「東京大神宮マツヤサロン」を中心に売上が拡大したことに加え、新型コロナウイルス感染症による自宅療養者への食糧支援事業を東京都から受託したこともあり、売上高は増収となりました。また、営業費用の圧縮にも取り組んだ結果、営業損失は改善いたしました。」 — フードサービス事業の黒字化目標自体は未達だが、飲食業の売上高は3,329百万円、営業損失は93百万円となり、前年の営業損失490百万円から損失が縮小した。 (https://komori.app/company/8237/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「飲食業の㈱アターブル松屋におきましては、婚礼宴会部門において婚礼組数の獲得に取り組んだ結果、主に「東京大神宮マツヤサロン」の売上が拡大したことにより、売上高は前年を上回りました。また、営業費用の圧縮にも取り組んだ結果、営業損失は改善いたしました。以上の結果、飲食業の売上高は822百万円と前年同四半期に比べ80百万円(＋10.8％)の増収となり、営業損失は35百万円と前年同四半期に比べ34百万円の改善となりました。」 — フードサービス事業の黒字化完了ではないが、婚礼宴会部門の売上拡大と営業費用圧縮により、飲食業の損失は前年同期から34百万円改善した。 (https://komori.app/company/8237/filing/2023-q1)
- FY2024 前進 「一方、営業費用の圧縮に努めた結果、営業損失は改善いたしました。」 — フードサービス事業の黒字化完了ではないが、飲食業の営業損失は56百万円となり、前年から37百万円改善した。 (https://komori.app/company/8237/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 前進 「飲食業の㈱アターブル松屋におきましては、主に宴会需要の復調が全体を牽引したものの、売上高はわずかに前年を下回りました。一方、営業費用の圧縮に取り組んだ結果、営業損失は改善いたしました。以上の結果、飲食業の売上高は819百万円と前年同四半期に比べ3百万円(△0.4％)の減収となり、営業損失は22百万円と前年同四半期に比べ12百万円の改善となりました。」 — フードサービス事業の黒字化完了ではないが、宴会需要の復調と費用圧縮により飲食業の営業損失が前年同期から12百万円改善した。 (https://komori.app/company/8237/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 前進 「飲食業の㈱アターブル松屋におきましては、主に宴会需要が復調したこと等により、売上高、営業利益ともに前年を上回りました。以上の結果、飲食業の売上高は1,673百万円と前中間連結会計期間に比べ40百万円(＋2.5％)の増収となり、営業利益は1百万円と前中間連結会計期間に比べ21百万円の増益となりました。」 — 飲食業全体で営業利益1百万円を計上し、黒字化目標に向けた損益改善を記載した。ただし、フードサービス事業単体の黒字化については記載されていない。 (https://komori.app/company/8237/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「飲食業の㈱アターブル松屋におきましては、婚礼宴会部門において婚礼組数の獲得および婚礼単価の向上に取り組んだ結果、主力の「東京大神宮マツヤサロン」を中心に売上が拡大したことに加え、宴会においても大幅な伸びを示したことから、売上高、営業利益ともに前年を上回りました。」 — 飲食業全体では売上高3,415百万円、営業利益27百万円となり、損失改善から営業黒字へ進んだ。フードサービス事業単体の黒字化完了までは記載されていない。 (https://komori.app/company/8237/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「婚礼宴会部門において婚礼組数の獲得および婚礼単価の向上に取り組んだ結果、売上高、営業利益ともに前年を上回りました。」 — 飲食業全体の黒字化に向け、婚礼組数の獲得と単価向上を通じて中間期営業利益99百万円へ改善した。 (https://komori.app/company/8237/filing/2025-h1)
- 2026-04-14 前進 「婚礼宴会部門において宴席数の獲得および単価向上に努めるとともに施設管理部門等においても堅調な業績を維持したことにより、売上高、営業利益ともに前年を上回りました。」 — 宴席数の獲得・単価向上により、飲食業が増収増益となった。 (https://komori.app/company/8237/disclosure/20260413502964)
- 2026-04-30 前進 「婚礼宴会部門において宴席数の獲得および単価向上に努めるとともに施設管理部門等においても堅調な業績を維持したことにより、売上高、営業利益ともに前年を上回りました。」 — 飲食業について、婚礼宴会部門の宴席数獲得・単価向上と施設管理部門の堅調な業績により、増収増益となった。 (https://komori.app/company/8237/disclosure/20260428513823)
- 2026-07-14 悪化 「婚礼宴会事業の縮小による影響が要因となり、売上高、営業利益ともに前年を下回りました。」 — 飲食業について、婚礼宴会事業の縮小により減収となり、営業損失11百万円を計上した。 (https://komori.app/company/8237/disclosure/20260713592340)
- 2026-10-14 悪化 「婚礼宴会事業の縮小による影響が要因となり、売上高、営業利益ともに前年を下回りました。」 — 飲食業の営業利益が前年同期比93.0％減の６百万円となり、黒字化目標に向けた進捗が前中間期から弱まった。 (https://komori.app/company/8237/disclosure/20261010549056)
