# イッタラ直営店の20店舗体制｜松屋（8237）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「平成27年度には新たに５店舗を出店し全20店舗体制になったこと等により、売上高は前年を上回りました。」 — スキャンデックスの直営店拡大の実績として記載。 (https://komori.app/company/8237/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「しかしながら、新規出店に伴う販管費の増加等により営業利益は前年を下回りました。」 — イッタラ直営店の20店舗体制と、新規出店に伴う販管費増加の影響を再掲。 (https://komori.app/company/8237/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「９月に「イッタラ札幌大丸」を新規出店し全21店舗体制となり売上高を伸ばしましたが」 — イッタラ直営店が20店舗体制から新規出店により21店舗体制へ拡大。 (https://komori.app/company/8237/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「平成28年９月に「イッタラ 札幌大丸」を新規出店し、全21店舗体制となり直営店は売上高を伸ばしましたが」 — イッタラ直営店の全21店舗体制を通期実績として再掲。 (https://komori.app/company/8237/filing/2016-fy)
- FY2018 再定義 「平成29年12月末をもちまして「イッタラ」の商品供給元でありますフィスカース社（フィンランド）との契約を終了いたしましたが、平成30年２月に、複数の北欧リビングブランドを集積した直営店「スキャンデックス」を新たにオープンさせました。」 — イッタラ直営店の21店舗体制という従来の事実から、供給契約終了と複数ブランドによる新たな事業形態へと位置付けが変化。 (https://komori.app/company/8237/filing/2017-fy)
- FY2020-Q1 再定義 「また、当第１四半期連結会計期間より「輸入商品販売業」の重要性が乏しくなった為、「その他」に含めて記載しております。」 — スキャンデックスの事業再構築後、輸入商品販売業は重要性が乏しくなったとして、報告区分上「その他」へ組み入れられた。 (https://komori.app/company/8237/filing/2019-q1)
