# 銀座集中投資・地域共創・世界に向けたプレゼンス強化｜松屋（8237）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8237/threads/22dab1026462
企業ページ: https://komori.app/company/8237

## 経過

- FY2025 初出 「戦略の方向性としては大きく、ホームタウンである銀座への「銀座集中投資」、日本各地における「地域共創事業を通じた輪の拡大」、世界に向けた「プレゼンス強化」という３つを掲げております。」 — 長期経営計画における三つの戦略方向として、銀座への集中投資、地域共創事業の拡大、世界に向けたプレゼンス強化を初めて明示した。 (https://komori.app/company/8237/filing/2024-fy)
- 2026-04-14 前進 「銀座集中投資                            プレゼンス強化」 — 長期経営計画の三つの戦略方向のうち、銀座集中投資とプレゼンス強化を、ラグジュアリーブランド拡充、不動産戦略、人材投資、コンテンツ事業等の施策として具体化した。 (https://komori.app/company/8237/disclosure/20260414503553)
- FY2026 前進 「現在、銀座店への集中投資や不動産戦略、新ロイヤルティプログラムによるCRM戦略の強化といった主要施策は、概ね計画に沿って進捗しております。」 — 銀座集中投資、不動産戦略、新ロイヤルティプログラムによるCRM強化が概ね計画に沿って進捗していると記載した。 (https://komori.app/company/8237/filing/2025-fy)
- FY2027-H1 再定義 「一方で、経済環境の激変と不確実性の高まり、免税売上高の減少とその構造の変化等を主因に、足元の業績が当初の想定と乖離している現状に鑑み、一部、本計画の更新を行いました。今後は、これら急激な変化に柔軟に対応するため、ID 顧客を主軸にリアルとデジタルの融合を一層加速させることで、2030年度の目標達成に向けた戦略の再構築を図ってまいります。」 — 銀座集中投資・地域共創・デジタルを含む長期戦略について、免税売上高の減少と構造変化を受け、ID顧客を主軸とするリアル・デジタル融合の加速と2030年度目標に向けた戦略再構築へ更新した。 (https://komori.app/company/8237/filing/2026-h1)
