# 訪日外国人市場の獲得｜松屋（8237）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「「松屋銀座」ならではの魅力・独自性を高めていくことが、結果として、海外からのお客様の誘致につながると考えております。そのうえで、訪日客受入体制の整備・海外での認知度向上と誘客施策によって、訪日外国人市場の獲得に努めてまいります。」 — 訪日客受入体制、海外認知度向上、誘客施策を手段として明示。 (https://komori.app/company/8237/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「「松屋銀座」ならではの魅力・独自性を高めていくことが、結果として、海外からのお客様の誘致につながると考えております。そのうえで、訪日客受入体制の整備・海外での認知度向上と誘客施策によって、訪日外国人市場の獲得に努めてまいります。」 — 訪日外国人市場の獲得目標と、受入体制・海外認知度・誘客施策を再掲。 (https://komori.app/company/8237/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「「松屋銀座」ならではの魅力・独自性を高めていくことが、結果として、海外からのお客様の誘致につながると考えております。そのうえで、訪日客受入体制の整備・海外での認知度向上と誘客施策によって、訪日外国人市場の獲得に努めてまいります。」 — 訪日客受入体制、海外認知度向上、誘客施策を手段とする方針を再掲。 (https://komori.app/company/8237/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「訪日外国人の消費動向も「モノ」から「コト」へと変化し、インバウンドニーズが新たなステージへと移行する中、海外からのお客様の趣味・嗜好やライフスタイルに着目した品揃えと利便性向上の取組みを強化することで、さらなる売上の向上と再来店の促進を目指してまいりました。」 — 訪日外国人の需要変化を踏まえた品揃え・利便性向上の方針を再掲。 (https://komori.app/company/8237/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「「松屋銀座」ならではの魅力・独自性を高めていくことが、結果として、海外からのお客様の誘致につながると考えております。そのうえで、訪日客受入体制の整備・海外での認知度向上と誘客施策によって、訪日外国人市場の獲得に努めてまいります。」 — 訪日客受入体制、海外認知度向上、誘客施策によって訪日外国人市場を獲得する方針を再掲。 (https://komori.app/company/8237/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「一方、免税売上高におきましては、化粧品を中心とした消耗品の売上が牽引し、前年実績を上回りました。」 — 化粧品を中心とした消耗品の売上により、免税売上高が前年実績を上回ったと記載。訪日外国人市場の獲得に関連する実績が前進した。 (https://komori.app/company/8237/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「一方、免税売上高におきましては、化粧品を中心とした消耗品の売上が牽引し、前年実績を上回りました。」 — 化粧品を中心とした消耗品により免税売上高が前年実績を上回ったとの説明を再掲。 (https://komori.app/company/8237/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「一方、訪日外国人の消費動向も「モノ」から「コト」へと変化し、インバウンドニーズが新たなステージへと移行する中、海外からのお客様の趣味・嗜好やライフスタイルに着目した品揃えと利便性向上の取組みを強化することで、さらなる売上の向上と再来店の促進を目指してまいりました。」 — 訪日外国人の需要変化を踏まえた品揃えと利便性向上の方針を再掲。 (https://komori.app/company/8237/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 前進 「一方、免税売上高におきましては、化粧品を中心とした消耗品の売上が牽引し、前年実績を上回りました。」 — 化粧品を中心とした消耗品の売上により、免税売上高が前年実績を上回った。 (https://komori.app/company/8237/filing/2018-q2)
- FY2019 再掲 「一方、訪日外国人旅行者数が、2018年12月初旬に3,000万人を突破し、2020年東京オリンピック・パラリンピックへ向けてさらなる市場の拡大が見込まれる中、海外からのお客様の趣味・嗜好やライフスタイルに着目した品揃えと利便性向上の取組みを強化することで、さらなる売上の向上と再来店の促進を目指してまいりました。」 — 訪日外国人旅行者数の3,000万人突破と市場拡大見通しを踏まえ、海外顧客向けの品揃え・利便性向上を通じた売上・再来店促進の方針を再確認した。 (https://komori.app/company/8237/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「そのうえで、特にストレスフリーな店内環境づくりを目指して、決済手段の多様化の促進や、訪日外国人の多様性への対応としてムスリム礼拝室を設置する等、受入態勢の整備を図ってまいります。また、引き続きアジア圏を中心とした海外企業との提携を推進すること等によって、富裕層の誘客に取り組むとともに、リピーターの獲得を目指してまいります。」 — 訪日外国人市場の獲得に向け、決済手段の多様化、ムスリム礼拝室の設置、アジア圏企業との提携、富裕層・リピーターの誘客を具体策として示した。 (https://komori.app/company/8237/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「また、引き続きアジア圏を中心とした海外企業との提携を推進すること等によって、富裕層の誘客に取り組むとともに、リピーターの獲得を目指してまいります。」 — 海外企業との提携、富裕層の誘客、リピーター獲得を通じたインバウンド市場獲得の方針を再掲した。 (https://komori.app/company/8237/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「松屋ならではの魅力・独自性を高めていくことが、結果として海外からのお客様の誘致につながると考えております。そのうえで、特にストレスフリーな店内環境づくりを目指して、決済手段の多様化の促進や、訪日外国人の多様性への対応としてムスリム礼拝室を設置する等、受入態勢の整備を図ってまいります。また、引き続きアジア圏を中心とした海外企業との提携を推進すること等によって、富裕層の誘客に取り組むとともに、リピーターの獲得を目指してまいります。」 — 決済手段の多様化、ムスリム礼拝室、海外企業との提携、富裕層・リピーター誘客による訪日外国人市場の獲得方針を再掲した。 (https://komori.app/company/8237/filing/2019-q3)
- FY2020 引き上げ 「一方、2019年の訪日外国人客数が過去最多となる3,200万人に迫り、さらなる市場の拡大が見込まれる中、アジアからのお客様に偏ることなく、欧米豪圏や宗教・慣習上に制約があるムスリムのお客様等、全ての海外からのお客様の趣味・嗜好やライフスタイルに幅広く着目した品揃えと利便性向上の取組みを強化することで、さらなる売上の向上と再来店の促進を目指してまいりました。」 — 従来のアジア中心の対応から、欧米豪圏やムスリムを含む全ての海外顧客へ対象を広げ、訪日外国人客数3,200万人規模の市場を前提とする記載となった。 (https://komori.app/company/8237/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「松屋ならではの魅力・独自性を高めていくことが、結果として海外からのお客様の誘致につながると考えております。そのうえで、特にストレスフリーな店内環境づくりを目指して、決済手段の多様化の促進や、訪日外国人の多様性への対応としてムスリム礼拝室を設置する等、受入態勢の整備を図ってまいります。また、引き続きアジア圏を中心とした海外企業との提携を推進すること等によって、富裕層の誘客に取り組むとともに、リピーターの獲得を目指してまいります。」 — 決済手段の多様化、ムスリム礼拝室、海外企業との提携による富裕層・リピーター誘客の方針を再掲した。 (https://komori.app/company/8237/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 悪化 「百貨店業界におきましても、新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた営業時間の短縮や臨時休業に加え、世界各国の出入国規制によりインバウンド売上がほぼ消滅したことにより、東京地区百貨店売上高は前年実績を大幅に下回りました。」 — 訪日外国人市場について、従来の需要変動ではなく、出入国規制によりインバウンド売上が「ほぼ消滅」する状況として悪化した。 (https://komori.app/company/8237/filing/2020-q3)
- FY2021 悪化 「一方、地球規模で拡大する新型コロナウイルス感染症の影響を受け、2019年に過去最多となる3,200万人に迫る勢いだった訪日外国人客数も出入国規制により大幅に減少、加えて、「東京2020オリンピック・パラリンピック」の延期等も要因となり、ここ数年、活況を呈した訪日外国人による旅行消費、いわゆるインバウンド消費は縮小を余儀なくされました。」 — 3,200万人に迫る規模まで拡大していた訪日外国人市場が、出入国規制と東京2020大会の延期を背景に縮小を余儀なくされたと記載した。 (https://komori.app/company/8237/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「松屋ならではの魅力・独自性を高めていくことが、結果として海外からのお客様の誘致につながると考えております。そのうえで、特にストレスフリーな店内環境づくりを目指して、決済手段の多様化の促進や、訪日外国人の多様性への対応としてムスリム礼拝室を設置する等、受入態勢の整備を図ってまいります。」 — 松屋の独自性、決済手段の多様化、ムスリム礼拝室などによる訪日外国人受入態勢の整備方針を再掲した。 (https://komori.app/company/8237/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「松屋ならではの魅力・独自性を高めていくことが、結果として海外からのお客様の誘致につながると考えております。そのうえで、特にストレスフリーな店内環境づくりを目指して、決済手段の多様化の促進や、訪日外国人の多様性への対応としてムスリム礼拝室を設置する等、受入態勢の整備を図ってまいります。」 — 松屋の独自性、決済手段の多様化、ムスリム礼拝室などによる訪日外国人受入態勢の整備方針を再掲した。 (https://komori.app/company/8237/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「松屋ならではの魅力・独自性を高めていくことが、結果として海外からのお客様の誘致につながると考えております。そのうえで、特にストレスフリーな店内環境づくりを目指して、決済手段の多様化の促進や、訪日外国人の多様性への対応としてムスリム礼拝室を設置する等、受入態勢の整備を図ってまいります。」 — 松屋の独自性、決済手段の多様化、ムスリム礼拝室等による訪日外国人受入態勢の整備方針を再掲した。 (https://komori.app/company/8237/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「インバウンド需要の回復は先行き不透明な状況が続くと見込まれるため」 — 訪日外国人市場について、消費マインドの改善がある一方、変異株の感染拡大や渡航制限を背景に、需要回復の不透明感が続くとの認識を再掲した。 (https://komori.app/company/8237/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 前進 「百貨店業界におきましては、富裕層を中心とした堅調な消費動向に加え、10月上旬より訪日外国人観光客の入国が緩和されたことでインバウンド売上が急速に回復したこと等もあり、東京地区百貨店売上高は前年実績を大幅に上回りました。」 — 10月上旬からの入国緩和を受け、インバウンド売上が急速に回復し、東京地区百貨店売上高が前年実績を大幅に上回った。 (https://komori.app/company/8237/filing/2022-q2)
- FY2024-Q2 前進 「一方、免税売上高におきましては、円安の進行によりラグジュアリーブランドの靴やバッグ、時計、宝飾等が全体を牽引し、新型コロナウイルス感染症の拡大前となる2019年度の売上を上回る伸びを示しました。」 — 円安を背景にラグジュアリー商品の免税売上高が伸長し、感染症拡大前の2019年度の売上を上回った。 (https://komori.app/company/8237/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「一方、免税売上高におきましては、円安の進行によりラグジュアリーブランドの靴やバッグ、時計、宝飾等が全体を牽引し、新型コロナウイルス感染症の拡大前となる2019年度の売上を上回る伸びを示しました。」 — 円安とラグジュアリー商品の売上を背景に、免税売上高が感染症拡大前の2019年度を上回る伸びを示した状況を再確認した。 (https://komori.app/company/8237/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「また、入国緩和以降、訪日外国人観光客が急速に回復、銀座への来街者が増大したことに加え、円安も要因となり免税売上高はコロナ前となる2019年度の売上高を大幅に上回りました。今後も、国内外のお客様に支持される商品政策の強化に尽力してまいります。」 — 入国緩和と円安を背景に、免税売上高が2019年度の売上高を大幅に上回った。 (https://komori.app/company/8237/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 前進 「なお、富裕層を中心とした堅調な国内客の消費動向に加え、2024年５月の免税売上高は過去最高を更新する等、円安等を背景に幅広い国々からの訪日外国人観光客による免税売上が、館全体を強く牽引いたしました。」 — 2024年5月の免税売上高が過去最高を更新し、幅広い国々からの訪日外国人観光客による免税売上が館全体を牽引した。 (https://komori.app/company/8237/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 前進 「なお、富裕層を中心とした堅調な消費動向に加え、７月の免税売上高は過去最高を更新する等、円安等を背景に幅広い国々からの訪日外国人観光客の買上が、館全体を強く牽引いたしました。」 — ７月の免税売上高が過去最高を更新し、幅広い国々からの訪日外国人観光客による買上が館全体を牽引した。 (https://komori.app/company/8237/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「また、記録的な円安等を背景に７月の銀座店の免税売上高が過去最高を更新、2024年度における訪日外国人観光客は史上最多を更新する等、幅広い国々からの訪日外国人観光客の買上が館全体を強く牽引し、その売上高は前年を大幅に上回りました。」 — 円安等を背景に7月の銀座店免税売上高が過去最高を更新し、訪日外国人観光客の買上が館全体を牽引した。 (https://komori.app/company/8237/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「昨年、過去最高を記録した免税売上高においては高額品消費に一服感がみられる等の基調の変化もあり、免税売上高は前年を下回りました。」 — 訪日外国人市場について、過去最高を記録した前年から高額品消費に一服感が生じ、免税売上高が前年を下回った。 (https://komori.app/company/8237/filing/2025-h1)
- 2026-03-11 悪化 「免税売上高においては、主として、日本への渡航自粛要請が要因となり中国からのお客様が減少、また、2月中旬の春節（前年の会期は、2025/1/28～2/4）の売上高も前年と比べ約41％減（その客数も25％程度減）となる等、全体では約20％減となりました。」 — 訪日外国人市場について、中国からの顧客減少と春節売上高の前年割れにより、免税売上高が全体で約20％減少した。一方、台湾・韓国・タイ等からの顧客は堅調に推移した。 (https://komori.app/company/8237/disclosure/20260305576708)
- 2026-04-01 悪化 「免税売上高においては、主として、日本への渡航自粛要請が要因となり中国からのお客様が減少しているものの、台湾・タイをはじめとした他の国からのお客様の買上げが堅調に下支えし、さらには、円安の影響も受け売上を前年に対して約4％減に留まりました。」 — 訪日外国人市場では、中国からの顧客減少により免税売上高が前年を下回る状況が続いた。一方、台湾・タイなど他国からの顧客が下支えした。 (https://komori.app/company/8237/disclosure/20260401596472)
- 2026-04-10 悪化 「免税売上高においては、主として、日本への渡航自粛要請が要因となり中国からのお客様が減少しているものの、台湾・タイをはじめとした他の国からのお客様の買上げが堅調に下支えし、さらには、円安の影響も受け売上をは前年に対して約4％減に留まりました。」 — 訪日外国人市場について、中国からの顧客減少により免税売上高が前年を下回った一方、台湾・タイなど他国からの顧客と円安が下支えしたことが記載された。 (https://komori.app/company/8237/disclosure/20260404598487)
- 2026-04-14 前進 「百貨店業におきまして、免税売上高は前回想定において前年の急激な拡大の反動から大幅な減収を見込んでおりましたが、9 月から 11 月にかけては前回の想定を上回って推移し、また、12 月以降については中国政府による日本への渡航自粛勧告の影響があったものの、中国以外の訪日外国人による売上高が堅調に推移したことにより、下期を通して前回想定を上回りました。」 — 訪日外国人市場について、前年の急拡大の反動による大幅減収を見込んだ前回想定に対し、下期の免税売上高が想定を上回った実績が具体的に記載された。 (https://komori.app/company/8237/disclosure/20260413502235)
- 2026-04-14 悪化 「2024年に過去最高売上を記録した免税売上高は前年を下回りましたが、東南アジア諸国の金融機関と提携し富裕層の送客を目指した取組み等が徐々に進化しております。」 — 過去最高を記録した前年から免税売上高が減少した一方、新たな送客施策の進展を記載した。 (https://komori.app/company/8237/disclosure/20260413502964)
- 2026-04-14 悪化 「免税売上高の構造変化などによる想定との乖離を真摯に受け止め、この度、数値計画の適正化を図りました。」 — 訪日外国人市場について、免税売上高の構造変化による当初計画との乖離を計画見直しの要因として明示した。 (https://komori.app/company/8237/disclosure/20260414503553)
- 2026-04-30 悪化 「2024 年に過去最高売上を記録した免税売上高は前年を下回りましたが、東南アジア諸国の金融機関と提携し富裕層の送客を目指した取組み等が徐々に進化しております。」 — 訪日外国人市場では、免税売上高の前年割れを記載する一方、東南アジアの金融機関との提携による富裕層送客策を示した。 (https://komori.app/company/8237/disclosure/20260428513823)
- 2026-05-01 実績引用 「免税売上高においては、主として、日本への渡航自粛要請が要因となり中国からのお客様が減少しているものの、台湾・タイをはじめとした他の国からのお客様の買上げが堅調に下支えし、さらには、円安の影響も受け売上をは前年に対して約8％の伸びを示しました。」 — 訪日外国人市場について、中国からの顧客減少がある一方、台湾・タイなど他国からの顧客と円安を背景に免税売上高が前年を上回った実績を記載した。 (https://komori.app/company/8237/disclosure/20260501516360)
- 2026-05-11 前進 「免税売上高においては、主として、日本への渡航自粛要請が要因となり中国からのお客様が減少しているものの、台湾・タイをはじめとした他の国からのお客様の買上げが堅調に下支えし、さらには、円安の影響も受け売上をは前年に対して約8％の伸びを示しました。」 — 中国からの顧客減少が生じた一方、台湾・タイなど他国からの買上げと円安を背景に、銀座店の免税売上高は前年同期比約8％増となった。訪日外国人市場の国別動向と売上実績を具体化した。 (https://komori.app/company/8237/disclosure/20260504517181)
- FY2026 悪化 「一方、円安を背景に多くの外国人観光客が訪日される中、中国政府による渡航自粛勧告等の影響もあり2024年に過去最高売上を記録した免税売上高は前年を下回りましたが、東南アジア諸国の金融機関と提携し富裕層の送客を目指した取組み等が徐々に進化しております。」 — 過去最高を記録した前年の免税売上高が、中国政府による渡航自粛勧告等の影響もあり前年を下回った。 (https://komori.app/company/8237/filing/2025-fy)
- 2026-06-01 前進 「免税売上高においては、台湾・タイ・欧米等の幅広い国々からのお客様の買上げが加速、さらには、為替の影響も受け売上をは前年に対して約15％の伸びを示しました。」 — 訪日外国人市場について、前年に減速が記載されていた状態から、台湾・タイ・欧米等の幅広い国々の買上げ加速と免税売上高の前年同期比約15％増が示された。 (https://komori.app/company/8237/disclosure/20260601557825)
- 2026-06-08 前進 「免税売上高においては、台湾・タイ・欧米等の幅広い国々からのお客様の買上げが加速、さらには、為替の影響も受け売上をは前年に対して約15％の伸びを示しました。」 — 訪日外国人市場について、前年に一服感・前年割れが記載されていた状況から、台湾・タイ・欧米等の幅広い国々からの買上げ加速と免税売上高の前年増加が示された。 (https://komori.app/company/8237/disclosure/20260605564074)
- 2026-07-01 前進 「免税売上高においては、化粧品が前年に対して約20％増、また、銀座店の強みとなるラグジュアリーブランドの靴・バッグ等も同約31％増となる等、為替の影響を背景に海外からのお客様の買上が加速、その売上高は前年に対して約27％の伸びを示しました。」 — 訪日外国人市場について、前年に高額品消費の一服感や免税売上高の前年割れが記載されていたが、2026年6月は銀座店の免税売上高が前年を約27％上回った。 (https://komori.app/company/8237/disclosure/20260701585853)
- 2026-07-14 実績引用 「円安を背景に幅広い国々からの訪日観光客の旺盛な買上動向が加勢し、東京地区百貨店売上高は前年実績を上回りました。」 — 訪日観光客の旺盛な買上動向と東京地区百貨店売上高の前年超過を実績として記載した。 (https://komori.app/company/8237/disclosure/20260713592340)
- 2026-07-15 前進 「免税売上高においては、化粧品が前年に対して約20％増、また、銀座店の強みとなるラグジュアリーブランドの靴・バッグ等も同約31％増となる等、為替の影響を背景に海外からのお客様の買上げが加速、その売上高は前年に対して約27％の伸びを示しました。」 — 訪日外国人市場について、前年の高額品消費の一服感・免税売上高前年割れから、2026年6月は銀座店の免税売上高が前年を上回り、化粧品・ラグジュアリーブランドの靴・バッグ等を中心に回復を示した。 (https://komori.app/company/8237/disclosure/20260706588614)
- 2026-08-03 対処 「免税売上高においては、化粧品が前年に対して約14%増、また、銀座店の強みとなるラグジュアリーブランドの靴・バッグ等も同4.4%増となる等、円安を背景に海外からのお客様の買上げが加速し、その売上高は前年を上回りました。」 — 2026年2月期および2026年2月期第2四半期累計まで前年割れが示されていた訪日外国人市場について、2026年7月は免税売上高が前年を上回り、化粧品やラグジュアリーブランドの靴・バッグ等の売上増が記載された。 (https://komori.app/company/8237/disclosure/20260803506531)
- 2026-08-10 前進 「免税売上高においては、化粧品が前年に対して約14%増、また、銀座店の強みとなるラグジュアリーブランドの靴・バッグ等も同4.4%増となる等、円安を背景に海外からのお客様の買上げが加速し、その売上高は前年を上回りました。」 — 訪日外国人市場について、前年に高額品消費の一服感や免税売上高の前年割れが記載されていたが、2026年7月は円安を背景に海外顧客の買上げが加速し、免税売上高が前年を上回った。 (https://komori.app/company/8237/disclosure/20260808515893)
- 2026-09-10 再掲 「免税売上高、ならびに、免税を除く国内のお客様の売上高においても、前述のラグジュアリーブランド大型催事の売上の対比が影響し前年を下回りました」 — 2026年8月の売上報告で、免税売上高が前年を下回ったことを再確認した。ただし、前年のラグジュアリーブランド大型催事との比較が要因として記載されており、市場動向そのものへの新たな評価は示されていない。 (https://komori.app/company/8237/disclosure/20260909533369)
- 2026-10-01 悪化 「免税売上高につきましては前年に対して約5％減となったものの」 — 2026年9月の免税売上高が前年を下回り、訪日外国人市場の弱さが月次速報でも示された。 (https://komori.app/company/8237/disclosure/20261001544371)
- 2026-10-14 前進 「円安を背景に幅広い国々からの訪日観光客の旺盛な買上動向が加勢し、東京地区百貨店売上高は前年実績を上回りました。」 — 訪日外国人市場について、前年の高額品消費の一服・免税売上高前年割れの記載から、幅広い国々の訪日観光客による旺盛な買上動向と東京地区百貨店売上高の前年超過を記載した。 (https://komori.app/company/8237/disclosure/20261010549056)
- FY2027-H1 対処 「なお、CRM（顧客関係管理）の強化により、当社における高額購入者となるロイヤル顧客の堅調な消費動向に加え、円安を背景に幅広い国々からの訪日観光客の旺盛な買上動向が加勢し、東京地区百貨店売上高は前年実績を上回りました。」 — 前回まで免税売上高の前年割れが記載されていた訪日外国人市場について、幅広い国々からの訪日観光客の旺盛な買上動向を背景に東京地区百貨店売上高が前年実績を上回った。 (https://komori.app/company/8237/filing/2026-h1)
- 2026-10-15 悪化 「免税売上高につきましては前年に対して約5％減となったものの、化粧品を軸とした一般品は同36％の伸びを示しました。」 — 2026年9月の売上報告で、免税売上高は前年を下回った。一方、一般品および免税売上高を除く国内顧客の売上高は伸長しており、訪日外国人市場の動向に関する記載が更新された。 (https://komori.app/company/8237/disclosure/20261010549053)
