# 松屋（8237） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8237/filing/2025-h1
提出日: 2025-10-10
対象期間: 2025-03-01 〜 2026-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/8237
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100WUCB.pdf

## 事業

松屋は、百貨店事業を中核とし、飲食業、ビル総合サービス及び広告業、その他の事業を展開する総合商業企業です。中間連結期間の事業別の動向としては、百貨店業の売上高が減少する一方、飲食業・ビル総合サービス及び広告業は増収・増益となる等、部門別で動向に差異が生じました。経営計画として「Global Destination」を掲げ、2025年度から2027年度を第1フェーズ、2028年度から2030年度を第2フェーズとする長期的視野の経営計画を策定しました。銀座のルイ・ヴィトン松屋銀座店のリニューアルオープンや、京都府与謝野町の丹後ちりめんを用いたグリーティングカードの導入等、地域共創・地域連携施策を推進しました。CRMの強化を通じた高額購入者の購買動向には堅調さがみられる一方、免税売上高は前年を下回る動きがありました。浅草店ではEKIMISEとの相乗効果を活用した販促強化を進め、全体の業績は苦戦する局面がありました。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: 19億円

## セグメント

- Ⅰ 百貨店業 / 売上高 204億円 / 営業利益 27億円
- Ⅰ 飲食業 / 売上高 17億円 / 営業利益 1百万円
- Ⅰ ビル総合サービス及び広告業 / 売上高 11億円 / 営業利益 26百万円
- Ⅰ その他 / 売上高 10億円 / 営業利益 1億円
- Ⅱ 百貨店業 / 売上高 183億円 / 営業利益 7億円
- Ⅱ 飲食業 / 売上高 19億円 / 営業利益 99百万円
- Ⅱ ビル総合サービス及び広告業 / 売上高 28億円 / 営業利益 1億円
- Ⅱ その他 / 売上高 10億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
