# 松屋（8237） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8237/filing/2022-q1
提出日: 2022-10-14
対象期間: 2022-06-01 〜 2022-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/8237
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PCJK.pdf

## 事業

当社グループは、百貨店事業を核に、飲食業およびビル総合サービス及び広告業を展開している。中期経営計画として「サステナブルな成長に向けて」（2022〜2024年度）を掲げ、将来のありたい姿を実現するための成長基盤づくりと成長軌道への回復を推進している。銀座地区を中心に、銀座店の店舗改装・新規企画・ブランド強化を通じた収益力強化を図る一方、同グループ内のコンテンツ事業の集客力を高めている。浅草EKIMISEとの相乗効果創出や不動産関連事業の拡大、コスト削減施策を通じたローコストオペレーションの実現を目指している。2022年5月には監査等委員会設置会社へ移行し、取締役会の過半数を社外取締役とする体制を整備した。取締役の指名・報酬は指名・報酬委員会が審議し、委員会の委員長を独立社外取締役とする構成とした。内部統制機能・監査機能を強化するため、コンプライアンス委員会・危機管理委員会・グループ監査室を設置した。今後もコーポレート・ガバナンスの充実を図り、企業価値・株主共同の利益の最大化を追求する。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: 66億円

## セグメント

- 百貨店業 / 売上高 120億円 / 営業利益 -8億円
- 飲食業 / 売上高 18億円 / 営業利益 -63百万円
- ビル総合サービス及び広告業 / 売上高 11億円 / 営業利益 10百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
