# 松屋（8237） 2026年9月売上報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8237/disclosure/20261010549053
種別: 月次
開示日: 2026-10-15
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企業ページ: https://komori.app/company/8237

## 何が変わったか

2026年9月の売上高は、銀座店が前年同月比0.2％増、銀座本店全体が1.9％減となった。商品別では衣料品や家庭用品などが伸びた一方、身廻り品・雑貨は減少し、浅草店は38.4％減だった。

## 会社が挙げた理由

銀座店では、前年に開催されたラグジュアリーブランド大型催事の影響があった。免税売上高は前年割れとなった一方、化粧品を軸とした一般品、宝飾・時計、紳士服などが伸びた。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年9月
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 特定の業態（店舗別）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"銀座本店":-1.9,"銀座店":0.2,"浅草店":-38.4,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"銀座本店":-3.2,"銀座店":-5.2,"浅草店":0.3,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: {"店舗":{"銀座本店":-1.9,"銀座店":0.2,"浅草店":-38.4},"商品（銀座本店）":{"紳士服・洋品":15.9,"婦人服・洋品":5.5,"子供服・洋品":37.6,"呉服寝具他":269.5,"衣料品計":17.3,"身廻り品":-8.9,"雑貨":-18,"家具":18,"家電":44.3,"家庭用品":18.9,"家庭用品計":20.6,"食料品":5.3,"食堂・喫茶":9.6,"サービス、その他":27.2,"合計":-1.9},"商品（松屋銀座）":{"紳士服・洋品":15.5,"婦人服・洋品":5.9,"子供服・洋品":37.6,"呉服寝具他":283.4,"衣料品計":17.8,"身廻り品":-8.9,"雑貨":-11.9,"家具":18.1,"家電":44.3,"家庭用品":19.4,"家庭用品計":21,"食料品":7.4,"食堂・喫茶":10.1,"サービス、その他":41.8,"合計":0.2}}
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 銀座店は前年同月比0.2％増、銀座本店は約2％減。免税売上高は約5％減だったが、一般品は36％増、免税売上高を除く国内顧客向け売上高は3.3％増。
- 変動要因: 前年のラグジュアリーブランド大型催事の影響、免税売上高の減少、化粧品を軸とした一般品の伸長、宝飾・時計、紳士服など国内顧客向け商品の伸長
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2026年10月売上速報を11/2（月）16時に開示予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「銀座店の売上高は「前年比0.2%増」。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「売上高推移では銀座本店が8月-11.0％、9月-1.9％、松屋浅草が8月-3.4％、9月-38.4％。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「本文に期初来累計の売上高または前年比の記載なし。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「店舗ごとに異なる推移が掲載されている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「連続」「過去最高」等の記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「見出しは「店舗別 売上高概況」で、既存店売上高の記載なし。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「表には「入店客数」があるが、客単価の記載なし。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「紳士服・洋品」15.9％増、「身廻り品」8.9％減、「雑貨」18.0％減。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「「呉服寝具他」269.5％、「雑貨」-18.0％。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「浅草店は-38.4％、松屋銀座の雑貨は-11.9％。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「「単位：％」および「売上高対前年増減率」の表記。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「「店舗別 売上高概況」「商品別売上高対前年増減率」。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「店舗別概況に「入店客数」を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「店舗別 売上高概況」、対象店舗として銀座本店・銀座店・浅草店を掲載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「「売上高対前年増減率推移」に10月から9月の前年比を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「銀座本店、松屋銀座、松屋浅草の行を掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「2026年10月売上速報」は「11/2（月）16時の開示を予定」。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「免税売上高の減少、一般品の伸び、宝飾・時計・紳士服の牽引を説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 前年の反動（原文: 「「前年に開催いたしましたラグジュアリーブランド大型催事の大きな影響あり」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「本文には次回開示予定の記載はあるが、翌月以降の施策の記載なし。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「前年に開催いたしましたラグジュアリーブランド大型催事の大きな影響」「免税売上高につきましては前年に対して約5％減」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「本文に店舗数・出店・退店に関する数値なし。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「掲載されている非売上指標は「入店客数」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「本文に新規出店・新拠点・新サービスの記載なし。」）
