# 松屋（8237） 2026年9月売上速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8237/disclosure/20261001544371
種別: 月次
開示日: 2026-10-01
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/8237

## 何が変わったか

2026年9月の売上速報を開示した。銀座店は前年同月比0.2％増、浅草店を含む銀座本店は1.9％減となった。

## 会社が挙げた理由

前年に開催したラグジュアリーブランド大型催事の影響があった。免税売上高は前年比約5％減だった一方、化粧品を軸とした一般品は同36％増、免税売上高を除く国内顧客向け売上高は宝飾・時計、紳士服などに牽引され同3.3％増となった。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年9月
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"銀座店":0.2,"浅草店":-38.4,"銀座本店":-1.9}
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 9月の銀座店売上高は前年比0.2％増。浅草店を含めた銀座本店は約2％減となった。免税売上高は約5％減だったが、一般品は36％増、免税売上高を除く国内顧客向け売上高は3.3％増となった。
- 変動要因: 前年のラグジュアリーブランド大型催事の影響、化粧品を軸とした一般品の伸び、宝飾・時計、紳士服などによる国内顧客向け売上高の伸び
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2026/10/15（木）16時に2026年9月売上報告を開示予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「銀座本店 -1.9」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「資料には2026年9月の速報値のみが記載されている。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「期初来累計に関する記載はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「2026年9月の数値のみが記載されている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「そのような記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「「銀座店」のみの売上高対前年増減率」「浅草店」のみの売上高対前年増減率と記載されている。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「一般品は「同36％の伸び」、免税売上高は「前年に対して約5％減」。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「一般品は同36％の伸び、免税売上高は前年に対して約5％減。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「浅草店 -38.4、免税売上高は前年に対して約5％減。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の見出しは「前年比（％）」で、各店舗の数値も前年比率である。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「銀座店、浅草店、銀座本店、および免税売上高・一般品の前年比が記載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、会員数などの記載はない。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 記載なし（原文: 「集計範囲を示す記載はない。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年の各月の数値は記載されていない。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「銀座店、浅草店、銀座本店の前年比が記載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「2026年9月売上報告」は、2026/10/15（木）16時の開示を予定しております。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「免税売上高の減少、一般品の伸び、宝飾・時計、紳士服による国内顧客向け売上高の伸びが説明されている。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 前年の反動（原文: 「「前年に開催いたしましたラグジュアリーブランド大型催事の大きな影響あり」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の販促・出店・新商品などの記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「前年のラグジュアリーブランド大型催事の影響、および免税売上高は前年に対して約5％減との記載がある。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・出店数・退店数の記載はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する指標の記載はない。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスに関する記載はない。」）
