# 松屋（8237） 2026年8月売上報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8237/disclosure/20260909533369
種別: 月次
開示日: 2026-09-10
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/8237

## 何が変わったか

2026年8月は、銀座本店の売上高が前年同月比11.0％減、松屋銀座単体が11.3％減となった。一方、商品別では婦人服・洋品や家庭用品、家電などが前年を上回った。

## 会社が挙げた理由

前年に実施された銀座店の開店100周年に伴う来店促進プロモーションや、ラグジュアリーブランドの大型催事による売上増との反動があったため。婦人服では猛暑による実需商材のニーズ継続と秋物商品の投入がプラスに働いた。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年8月
- 対象事業年度: 2027年2月期
- 集計範囲: 特定の店舗（銀座本店、松屋銀座、松屋浅草）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"銀座本店":-11,"松屋銀座":-11.3,"松屋浅草":-3.4,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"銀座本店":-2.7,"松屋銀座":-5.3,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: {"商品別":{"紳士服・洋品":{"銀座本店":2.7,"松屋銀座":1.8},"婦人服・洋品":{"銀座本店":7,"松屋銀座":7.3},"子供服・洋品":{"銀座本店":7.2,"松屋銀座":7.2},"呉服寝具他":{"銀座本店":20,"松屋銀座":3.5},"衣料品計":{"銀座本店":7,"松屋銀座":6.4},"身廻り品":{"銀座本店":-12.6,"松屋銀座":-12.6},"雑貨":{"銀座本店":-27.8,"松屋銀座":-29.7},"家具":{"銀座本店":24.8,"松屋銀座":24.8},"家電":{"銀座本店":36.5,"松屋銀座":36.5},"家庭用品":{"銀座本店":16.1,"松屋銀座":16.1},"家庭用品計":{"銀座本店":22.8,"松屋銀座":22.8},"食料品":{"銀座本店":-5,"松屋銀座":-4},"食堂・喫茶":{"銀座本店":5.7,"松屋銀座":5.7},"サービス、その他":{"銀座本店":-10,"松屋銀座":-8.4}}}
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 銀座本店は前年の販促やラグジュアリーブランド大型催事による売上増との対比で約1割減となった。化粧品は約3％増、婦人服は8％増だった。
- 変動要因: 前年の銀座店開店100周年に伴う継続的な来店促進プロモーション、前年のラグジュアリーブランド大型催事、前年6月に大型リニューアルを終えたルイ・ヴィトン銀座店の売上、猛暑における実需商材のニーズ継続、秋物商品の投入
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"銀座本店":[{"月":"9月","前年比":2.4},{"月":"10月","前年比":-7.4},{"月":"11月","前年比":-2.2},{"月":"12月","前年比":-10.8},{"月":"1月","前年比":-15.8},{"月":"2月","前年比":2.7},{"月":"3月","前年比":-4.3},{"月":"4月","前年比":7},{"月":"5月","前年比":18.2},{"月":"6月","前年比":0},{"月":"7月","前年比":1.1},{"月":"8月","前年比":-11}],"松屋銀座":[{"月":"9月","前年比":2.2},{"月":"10月","前年比":-7.6},{"月":"11月","前年比":-1.2},{"月":"12月","前年比":-10.1},{"月":"1月","前年比":-16.3},{"月":"2月","前年比":3.1},{"月":"3月","前年比":0.8},{"月":"4月","前年比":8.5},{"月":"5月","前年比":18.9},{"月":"6月","前年比":1.4},{"月":"7月","前年比":1.3},{"月":"8月","前年比":-11.3}],"松屋浅草":[{"月":"9月","前年比":4.7},{"月":"10月","前年比":0},{"月":"11月","前年比":-22.7},{"月":"12月","前年比":-20.1},{"月":"1月","前年比":-2.8},{"月":"2月","前年比":-4.7},{"月":"3月","前年比":-47.4},{"月":"4月","前年比":-22.4},{"月":"5月","前年比":2.4},{"月":"6月","前年比":-22.8},{"月":"7月","前年比":-3.1},{"月":"8月","前年比":-3.4}]}
- 次回開示予定: 2026年9月売上速報を2026年10月1日（木）16時に開示予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「銀座本店の売上高「-11.0」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく下振れ（原文: 「銀座本店：7月「1.1」、8月「-11.0」」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「銀座本店の月次推移：1月「-15.8」、8月「-11.0」」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「家電「36.5」に対し、雑貨「-27.8」」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「家電「36.5」、松屋銀座の雑貨「-29.7」」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「松屋銀座の雑貨「-29.7」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「「単位：％」および各項目の前年比数値」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「「店舗別 売上高概況」「商品別売上高対前年増減率」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「店舗別表の「入店客数」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「店舗名として「銀座本店」「銀座店」「浅草店」を記載」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「「売上高対前年増減率推移」の9月から8月の一覧」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「店舗別表および推移表に3店舗の数値を記載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「2026年9月売上速報は、10/1（木）16時の開示を予定」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「開店100周年の販促、ラグジュアリーブランド大型催事、化粧品・婦人服の動向を説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 前年の反動（原文: 「「前年の動向との対比となり」「ラグジュアリーブランド大型催事の売上の対比が影響」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「次回開示予定の記載はあるが、翌月以降の施策の記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「前年の動向…との対比となり、浅草店を含めた銀座本店は約1割減」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「入店客数以外の供給側・ストック側指標の記載なし」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスの記載なし」）
