# 松屋（8237） 2026年7月売上報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8237/disclosure/20260808515893
種別: 月次
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/8237

## 何が変わったか

2026年7月の売上高は、銀座本店が前年同月比1.1％増、銀座店が1.3％増、浅草店が3.1％減となった。銀座店では海外客の免税売上や国内客の売上が伸びた一方、商品別では雑貨や家具などが減少した。

## 会社が挙げた理由

銀座店では、円安を背景に海外からの顧客による買上げが加速した。前年の銀座店における来店促進プロモーションやルイ・ヴィトン銀座店の大型リニューアル後の好調さに対して、本年も売上が伸長したと説明している。今後は海外客への対応と国内客の来店促進策に注力する。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年7月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 特定の業態（店舗別）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"銀座本店":1.1,"銀座店":1.3,"浅草店":-3.1}
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"銀座本店":1.8,"銀座店":0.2,"浅草店":4.7}
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: {"商品別（銀座本店）":{"紳士服・洋品":18,"婦人服・洋品":11.9,"子供服・洋品":31.5,"呉服寝具他":-7.8,"衣料品計":12.7,"身廻り品":2.9,"雑貨":-18.4,"家具":-10.9,"家電":10.6,"家庭用品":41.1,"家庭用品計":9.6,"食料品":-3.5,"食堂・喫茶":4.6,"サービス、その他":33.1,"合計":1.1},"商品別（松屋銀座）":{"紳士服・洋品":16.6,"婦人服・洋品":12.7,"子供服・洋品":31.5,"呉服寝具他":-16.2,"衣料品計":12.8,"身廻り品":2.7,"雑貨":-20.7,"家具":-10.4,"家電":10.6,"家庭用品":41.3,"家庭用品計":10,"食料品":-1.5,"食堂・喫茶":4.6,"サービス、その他":45.7,"合計":1.3}}
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: {"免税売上高（化粧品）":{"値":14,"単位":"%増","前年比":14},"免税売上高（ラグジュアリーブランドの靴・バッグ等）":{"値":4.4,"単位":"%増","前年比":4.4},"免税を除く国内顧客売上高":{"値":2,"単位":"約%増","前年比":2}}
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 銀座店の売上高は前年同月比1.3％増、浅草店を含めた銀座本店は同1.1％増。免税売上高と国内顧客売上高が前年を上回った。
- 変動要因: 円安を背景とした海外顧客の買上げ加速、前年の銀座店における来店促進プロモーションによる好調な売上の持続、前年のルイ・ヴィトン銀座店大型リニューアル後の外商顧客を中心とした売上好調
- 翌月以降の施策: 幅広い国々からの顧客への対応、国内客への来店促進策を含む各種施策による売上拡大
- 前年同期の月次推移: {"銀座本店":{"8月":8,"9月":2.4,"10月":-7.4,"11月":-2.2,"12月":-10.8,"1月":-15.8,"2月":2.7,"3月":-4.3,"4月":7,"5月":18.2,"6月":0,"7月":1.1},"松屋銀座":{"8月":8.5,"9月":2.2,"10月":-7.6,"11月":-1.2,"12月":-10.1,"1月":-16.3,"2月":3.1,"3月":0.8,"4月":8.5,"5月":18.9,"6月":1.4,"7月":1.3},"松屋浅草":{"8月":-3.4,"9月":4.7,"10月":0,"11月":-22.7,"12月":-20.1,"1月":-2.8,"2月":-4.7,"3月":-47.4,"4月":-22.4,"5月":2.4,"6月":-22.8,"7月":-3.1}}
- 次回開示予定: 2026年8月売上速報を9月1日（火）16時に開示予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「銀座本店の売上高は前年同月比1.1％増。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「銀座本店の推移は5月18.2、6月0.0、7月1.1（単位：％）。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「銀座本店の8月から7月までの売上高対前年増減率推移が掲載されている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「子供服・洋品31.5％増、家庭用品41.1％増に対し、雑貨18.4％減、食料品3.5％減。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「家庭用品41.1％、雑貨-18.4％。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「銀座本店の雑貨は-18.4％、松屋銀座の雑貨は-20.7％。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「「店舗別 売上高概況（単位：％）」「商品別売上高対前年増減率（単位：％）」。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「「店舗別 売上高概況」「商品別売上高対前年増減率」。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「店舗別概況に「入店客数」が掲載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「店舗別 売上高概況」「銀座本店」「銀座店」「浅草店」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「「売上高対前年増減率推移」に8月から7月の比率を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「店舗別に3店舗の売上高・入店客数を掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「2026年8月売上速報」は、9/1（火）16時に開示を予定。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「円安、海外顧客、前年の販促・リニューアル、国内客への施策について説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「円安を背景に海外からのお客様の買上げが加速」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「今後も、引き続き、幅広い国々からのお客様への対応に注力しながら…各種施策による売上拡大に注力」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
