# 松屋（8237） 2026年7月売上速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8237/disclosure/20260803506531
種別: 月次
開示日: 2026-08-03
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/8237

## 何が変わったか

2026年7月は、銀座本店の売上高が前年同月比1.1%増となりました。銀座店は1.3%増、浅草店は3.1%減でした。

## 会社が挙げた理由

円安を背景に海外顧客の買上げが加速し、免税売上高では化粧品やラグジュアリーブランドの靴・バッグ等が前年を上回りました。免税を除く国内客の売上も約2%増加しました。前年は銀座店の開店100周年に伴う来店促進プロモーションや、ルイ・ヴィトン銀座店の大型リニューアルの影響で売上が好調でした。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年7月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 銀座本店（銀座店・浅草店）および各店舗
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"銀座店":1.3,"浅草店":-3.1,"銀座本店":1.1,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 7月の銀座店は前年同月比1.3%増、浅草店を含む銀座本店は同1.1%増となった。免税売上高では化粧品やラグジュアリーブランドの靴・バッグ等が前年を上回り、国内客の売上も約2%増となった。
- 変動要因: 前年の銀座店開店100周年に伴う継続的な来店促進プロモーション、前年のルイ・ヴィトン銀座店大型リニューアル、円安を背景とした海外顧客の買上げ加速、免税売上高の増加、国内客の売上増加
- 翌月以降の施策: 幅広い国々からの顧客への対応に注力し、国内客への来店促進策を含む各種施策で売上拡大を図る。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2026年8月10日16時に『2026年7月売上報告』を開示予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「「浅草店を含めた銀座本店の売上高は前年比1.1%増」」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「そのような記載はない。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する数値の記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「銀座店 1.3」「浅草店 -3.1」」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「「銀座店 1.3」「浅草店 -3.1」」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「浅草店 -3.1」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の見出しが「前年比（％）」で、実額の売上高は記載されていない。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「銀座店」「浅草店」「銀座本店」の前年比が記載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、会員数などの記載はない。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「銀座店」「浅草店」「浅草店を含めた銀座本店」の売上高が示されている。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年同月比の数値のみが記載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「銀座店 1.3」「浅草店 -3.1」」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「『2026年7月売上報告』は、2026/8/10（月）16時の開示を予定しております。」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「銀座店の前年の販売促進状況、免税売上高、円安、国内客売上、今後の施策について説明がある。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「円安を背景に海外からのお客様の買上げが加速」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「今後も、引き続き、幅広い国々からのお客様への対応に注力しながら、基盤となる国内客への来店促進策含めた各種施策による売上拡大に注力」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「「浅草店 -3.1」とあるが、浅草店の減少理由の記載はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する指標の記載はない。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスに関する記載はない。」）
