# 松屋（8237） 2026年6月売上速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8237/disclosure/20260701585853
種別: 月次
開示日: 2026-07-01
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/8237

## 何が変わったか

2026年6月は、銀座店の売上高が前年同月比1.4％増となった。一方、浅草店は22.8％減、銀座本店（浅草店を含む）は前年並みだった。

## 会社が挙げた理由

月末の週末の台風、前年より日曜日が1日少なかったことが売上の下押し要因となった。一方、為替の影響を背景に海外客の買上げが加速し、免税売上高が伸びた。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年6月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 特定の店舗・業態（銀座店、浅草店、銀座本店）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"銀座店":1.4,"浅草店":-22.8,"銀座本店":0}
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 銀座店は台風や営業日要因があったものの増収となった。海外客の買上げが加速し免税売上高が伸びた一方、国内客の売上高は減少した。
- 変動要因: 月末の週末における台風の影響、前年より日曜日が1日少ないこと（影響度合いは0.7％程度の減少）、為替の影響を背景とした海外からの顧客の買上げ加速
- 翌月以降の施策: 幅広い国々からの顧客への対応に注力し、国内客への来店促進策を含む各種施策で売上拡大を図る。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2026年7月13日（月）16時に『2026年6月売上報告』を開示予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「銀座店 1.4」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「そのような記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「銀座店、浅草店、銀座本店の前年比のみが記載されている。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する数値の記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「銀座店1.4％増、浅草店22.8％減、銀座本店0.0％。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「銀座店1.4、浅草店-22.8、銀座本店0.0。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「浅草店 -22.8。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の項目は「前年比（％）」で、実額の売上高は記載されていない。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「銀座店、浅草店、銀座本店の店舗別前年比。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「会員数、客数、客単価などの数値記載はない。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「銀座店」「浅草店」「銀座本店」の売上高対前年増減率を記載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「2026年6月の前年比のみが示されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「銀座店1.4、浅草店-22.8、銀座本店0.0。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「2026年6月売上報告」は、2026/7/13（月）16時の開示を予定しております。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「台風や日曜日の日数、為替の影響、免税売上高および国内客の売上高について説明している。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「為替の影響を背景に海外からのお客様の買上げが加速」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「今後も、引き続き、幅広い国々からのお客様への対応に注力しながら、基盤となる国内客への来店促進策含めた各種施策による売上拡大に注力」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「免税売上高を除く国内のお客様の売上高前年比は、台風等の影響もあり約1割減」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する指標の記載はない。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
