# 松屋（8237） 2026年5月売上報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8237/disclosure/20260605564074
種別: 月次
開示日: 2026-06-08
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/8237

## 何が変わったか

2026年5月は、銀座店の売上高が前年同月比18.9％増、浅草店が2.4％増となり、両店合計の銀座本店も18.2％増となった。一方、入店客数は銀座店で7.1％減、銀座本店で3.5％減だった。

## 会社が挙げた理由

銀座店では、台湾・タイ・欧米など幅広い国々からの訪日客による免税売上が加速し、為替の影響も受けた。また、免税売上を除く国内客向けでも、ラグジュアリーブランドの靴・バッグ、化粧品、高価格帯の婦人衣料品などが好調だった。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年5月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: {"銀座本店":18.2,"松屋銀座":18.9,"松屋浅草":2.4,"unit":"％"}
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"銀座本店":-3.5,"銀座店":-7.1,"浅草店":2.9,"unit":"％"}
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: {"銀座本店":{"紳士服・洋品":9,"婦人服・洋品":20.5,"子供服・洋品":7.8,"呉服寝具他":43.7,"衣料品計":18.4,"身廻り品":14.8,"雑貨":14.9,"家具":10.4,"家電":37.4,"家庭用品":9,"家庭用品計":13.5,"食料品":-9.2,"食堂・喫茶":-3.3,"サービス、その他":59.8,"合計":18.2},"松屋銀座":{"紳士服・洋品":9.8,"婦人服・洋品":21.4,"子供服・洋品":7.8,"呉服寝具他":34.9,"衣料品計":18.7,"身廻り品":15.1,"雑貨":13.1,"家具":10.4,"家電":37.4,"家庭用品":5.3,"家庭用品計":12.2,"食料品":-11.5,"食堂・喫茶":-3.6,"サービス、その他":61.8,"合計":18.9}}
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 銀座店は前年同月比約19％増。免税売上は幅広い国々からの顧客による買上げが加速し、為替の影響も受け約15％増。国内客向け売上もラグジュアリーブランド、化粧品、高価格帯婦人衣料品などが好調で約2割増。
- 変動要因: 台湾・タイ・欧米など幅広い国々からの顧客による免税売上の加速、為替の影響、ラグジュアリーブランドの靴・バッグの好調、化粧品の好調、高価格帯の婦人衣料品の好調
- 翌月以降の施策: 幅広い国々からの顧客への対応に注力し、国内客への来店促進策を含む各種施策で売上拡大を目指す。
- 前年同期の月次推移: {"銀座本店":{"6月":-24,"7月":-25.7,"8月":8,"9月":2.4,"10月":-7.4,"11月":-2.2,"12月":-10.8,"1月":-15.8,"2月":2.7,"3月":-4.3,"4月":7,"5月":18.2},"松屋銀座":{"6月":-24.9,"7月":-26.3,"8月":8.5,"9月":2.2,"10月":-7.6,"11月":-1.2,"12月":-10.1,"1月":-16.3,"2月":3.1,"3月":0.8,"4月":8.5,"5月":18.9},"松屋浅草":{"6月":-6.3,"7月":-9.8,"8月":-3.4,"9月":4.7,"10月":0,"11月":-22.7,"12月":-20.1,"1月":-2.8,"2月":-4.7,"3月":-47.4,"4月":-22.4,"5月":2.4}}
- 次回開示予定: 2026年6月売上速報を7月1日（水）16時に開示予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「松屋銀座 合計 18.9」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく上振れ（原文: 「松屋銀座：3月0.8、4月8.5、5月18.9」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「期初来累計の記載なし」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「松屋銀座の月次推移では5月18.9が最大」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「店舗別 売上高概況、銀座店・浅草店の記載」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「売上高、入店客数の表はあるが、客単価の記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「食料品は銀座本店-9.2％、一方でサービス、その他は59.8％」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「サービス、その他61.8％、食料品-11.5％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「松屋銀座 食料品 -11.5」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高対前年増減率（単位：％）」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「商品別売上高対前年増減率」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「店舗別 売上高概況：入店客数」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 記載なし（原文: 「集計範囲の明記なし」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「売上高対前年増減率推移：6月、7月、8月…5月」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「店舗別売上高概況および推移表」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「2026年6月売上速報」は、7/1（水）16時の開示を予定」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「台湾・タイ・欧米等の顧客、為替、靴・バッグや化粧品、高価格帯婦人衣料品についての説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「台湾・タイ・欧米等の幅広い国々からのお客様の買上げが加速」「さらには、為替の影響も受け」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「今後も…各種施策による売上拡大に注力してまいります」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「食料品、食堂・喫茶の前年比は記載されているが、理由の説明はない」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・出退店に関する記載なし」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「該当指標の記載なし」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
