# 松屋（8237） 2026年5月売上速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8237/disclosure/20260601557825
種別: 月次
開示日: 2026-06-01
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/8237

## 何が変わったか

2026年5月は、銀座本店の売上高が前年同月比18.2％増となりました。銀座店単独は18.9％増、浅草店単独は2.4％増でした。

## 会社が挙げた理由

台湾・タイ・欧米など幅広い国々からの免税客の買上げが加速し、為替の影響も受けたことに加え、ラグジュアリーブランドの靴・バッグ、化粧品、高価格帯の婦人衣料品などが好調だったため。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年5月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 特定の業態（銀座本店・銀座店・浅草店）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"銀座本店":18.2,"銀座店":18.9,"浅草店":2.4}
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 銀座本店は前年に対して約18.2％増。免税売上高では台湾・タイ・欧米等の幅広い国々からの買上げが加速し、為替の影響も受けて約15％伸長。免税売上高を除く国内客の売上高も約2割増と堅調に推移した。
- 変動要因: 幅広い国々からの免税客の買上げ加速、為替の影響、ラグジュアリーブランドの靴・バッグの好調、化粧品の好調、高価格帯の婦人衣料品の好調
- 翌月以降の施策: 幅広い国々からの顧客への対応に注力し、国内客への来店促進策を含む各種施策で売上拡大を目指す。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2026年6月8日16時に『2026年5月売上報告』を開示予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「「銀座本店 18.2」および「前年に対して約18％増」」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「「2026年5月売上速報」と概況のみで、連続月数・過去最高の記載なし」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する数値の記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「「銀座店 18.9」「浅草店 2.4」「銀座本店 18.2」」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「「銀座店 18.9」「浅草店 2.4」」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「浅草店 2.4」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の見出しは「前年比（％）」で、実額の記載なし」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「店名」「銀座店」「浅草店」「銀座本店」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、会員数などの記載なし」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「銀座店」「浅草店」「銀座本店」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「5月の店舗別前年比のみ記載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「銀座店 18.9」「浅草店 2.4」「銀座本店 18.2」」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「『2026年5月売上報告』は、2026/6/8（月）16時の開示を予定」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「台湾・タイ・欧米等の幅広い国々」「為替の影響」「靴・バッグや化粧品、高価格帯の婦人衣料品等が好調」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「幅広い国々からのお客様の買上げが加速、さらには、為替の影響も受け」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「今後も、引き続き、幅広い国々からのお客様への対応に注力」「国内客への来店促進策」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「稼働率、在籍数、会員数、契約数などの記載なし」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスに関する記載なし」）
