# 松屋（8237） 2026年4月売上報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8237/disclosure/20260504517181
種別: 月次
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/8237

## 何が変わったか

2026年4月は、銀座店の売上高が前年同月比8.5％増、浅草店が22.4％減となった。銀座店の増収が浅草店の減収を補い、銀座本店合計では7.0％増となった。

## 会社が挙げた理由

銀座店では、台湾・タイなど他国からの訪日客の買上げ、円安、ラグジュアリーブランドの靴・バッグや高価格帯の婦人衣料品の好調が売上を押し上げた。一方、中国からの客数は日本への渡航自粛要請を主因に減少した。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年4月
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 店舗別（銀座店・浅草店）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"銀座本店":7,"銀座店":8.5,"浅草店":-22.4,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"銀座本店":-6.9,"銀座店":-9.7,"浅草店":-1.6,"unit":"%（入店客数）"}
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 銀座店は免税売上高、国内客向け売上高ともに前年を上回った。浅草店を含む銀座本店合計は7.0％増となった。
- 変動要因: 中国からの訪日客減少（日本への渡航自粛要請）、台湾・タイなど他国からの訪日客の買上げ、円安の影響、ラグジュアリーブランドの靴・バッグの好調、高価格帯の婦人衣料品の好調
- 翌月以降の施策: 幅広い国々からの顧客への対応、国内客への来店促進策を含む各種施策による売上拡大に注力する。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2026年5月売上速報を6月1日（月）16時に開示予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「「松屋銀座」合計の売上高は「8.5」％。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「松屋銀座の2月は3.1、3月は0.8、4月は8.5（単位：％）。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「本文に期初来累計の数値の記載なし。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「松屋銀座の月次推移で4月は8.5、他月の最高値は8月の8.5であり、表記上4月は同値である。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記録表現の記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「見出しは「店舗別 売上高概況」で、既存店の記載なし。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「銀座店の売上高は8.5％増、入店客数は9.7％減。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「松屋銀座は婦人服・洋品9.9％増、家具15.2％減、食料品8.7％減。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「サービス、その他125.1％、家具-15.2％（単位：％）。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「松屋銀座の食堂・喫茶は-14.6％、家具は-15.2％。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の単位は「％」で、実額の売上高は記載されていない。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「「店舗別 売上高概況」と「商品別売上高対前年増減率」を掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「店舗別概況に「入店客数」を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「銀座店」「浅草店」「銀座本店」の店舗別数値。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表題は「売上高対前年増減率推移」。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「店舗別表に3区分を掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「2026年5月売上速報」は「6/1（月）16時」の開示を予定。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「中国客の減少、台湾・タイなど他国客の買上げ、円安、ラグジュアリーブランドや婦人衣料品の好調を記載。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「中国からのお客様が減少」「台湾・タイをはじめとした他の国からのお客様の買上げ」「円安の影響」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「今後も、引き続き、幅広い国々からのお客様への対応に注力」「国内客への来店促進策含めた各種施策」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・出店・退店に関する記載なし。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「記載されている非売上指標は入店客数のみ。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
