# 松屋（8237） 2026年4月売上速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8237/disclosure/20260501516360
種別: 月次
開示日: 2026-05-01
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/8237

## 何が変わったか

2026年4月は、銀座本店の売上高が前年同月比7.0％増となりました。銀座店単独は8.5％増、浅草店単独は22.4％減でした。

## 会社が挙げた理由

中国からの客数減少があった一方、台湾・タイなど他国からの顧客による買上げが堅調で、円安も売上を押し上げました。国内客向けでは、ラグジュアリーブランドの靴・バッグや高価格帯の婦人衣料品などが好調でした。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年4月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 特定の業態（銀座本店・銀座店・浅草店）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"銀座本店":7,"銀座店":8.5,"浅草店":-22.4,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 銀座本店は前年同月比7.0％増。免税売上高は中国からの顧客減少があったものの、台湾・タイなど他国からの顧客の買上げと円安の影響で約8％増。免税売上高を除く国内客の売上高は、靴・バッグや高価格帯婦人衣料品などが好調で約9％増。
- 変動要因: 中国からの顧客減少、台湾・タイなど他国からの顧客による買上げ、円安、ラグジュアリーブランドの靴・バッグの好調、高価格帯の婦人衣料品の好調
- 翌月以降の施策: 幅広い国々からの顧客への対応に注力し、国内客への来店促進策を含む各種施策で売上拡大を目指す。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2026年4月売上報告を2026年4月11日（月）16時に開示予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「「浅草店を含めた銀座本店の売上高前年比は約7.0%増」」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「期初来累計に関する記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「銀座店、浅草店、銀座本店の前年比は記載されているが、既存店の記載はない。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数前年比・客単価前年比の記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「銀座店 8.5」「浅草店 -22.4」「銀座本店 7.0」」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「「銀座店 8.5」「浅草店 -22.4」」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「浅草店 -22.4」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の見出しは「前年比（％）」で、実額の売上高は記載されていない。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「店名」「銀座店」「浅草店」「銀座本店」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、店舗数などのKPIは記載されていない。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「銀座店」「浅草店」「銀座本店」の売上高前年比が記載されている。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年の各月の数値一覧は記載されていない。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「銀座店 8.5」「浅草店 -22.4」「銀座本店 7.0」」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「『2026年4月売上報告』は、2026/4/11（月）16時の開示を予定」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「中国・台湾・タイからの顧客動向、円安、靴・バッグ、高価格帯婦人衣料品について説明している。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「中国からのお客様が減少」「台湾・タイをはじめとした他の国からのお客様の買上げが堅調」「円安の影響」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「今後も、引き続き、幅広い国々からのお客様への対応に注力」「国内客への来店促進策含めた各種施策」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する指標の記載はない。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスに関する記載はない。」）
