# 松屋（8237） 2026年2月期通期業績予想との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8237/disclosure/20260413502235
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/8237

## 何が変わったか

2026年2月期の通期実績が、2025年10月9日に公表した通期予想を上回った。連結では売上高が1.6％、営業利益が31.8％、経常利益が30.0％、親会社株主に帰属する当期純利益が82.7％上振れした。

## 会社が挙げた理由

免税売上高が下期を通して前回想定を上回り、中国以外の訪日外国人による売上高も堅調に推移した。加えて、販売費及び一般管理費の抑制、再開発関連費用引当金戻入額等の特別利益の増加、個別での貸倒引当金繰入額の減少があった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":45000,"個別":37000},"revised_forecast":{"連結":45706,"個別":37735},"change":{"連結":706,"個別":735},"change_rate":{"連結":1.6,"個別":2},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":2000,"個別":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"連結":2636,"個別":"not_disclosed"},"change":{"連結":636,"個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":31.8,"個別":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":2000,"個別":3000},"revised_forecast":{"連結":2600,"個別":3393},"change":{"連結":600,"個別":393},"change_rate":{"連結":30,"個別":13.1},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":1200,"個別":400},"revised_forecast":{"連結":2192,"個別":1285},"change":{"連結":992,"個別":885},"change_rate":{"連結":82.7,"個別":221.3},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":"22円62銭","個別":"7円53銭"},"revised_forecast":{"連結":"41円94銭","個別":"24円55銭"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年2月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年10月9日
- 前期実績: 連結：売上高48,120百万円、営業利益4,485百万円、経常利益4,464百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,383百万円、1株当たり当期純利益44円93銭。個別：売上高40,071百万円、経常利益4,606百万円、当期純利益2,951百万円、1株当たり当期純利益55円55銭。
- 修正の理由: 免税売上高が下期を通して前回想定を上回り、中国以外の訪日外国人による売上高が堅調に推移したこと、販売費及び一般管理費を抑制したこと、再開発関連費用引当金戻入額等の特別利益が前回想定を上回ったこと、個別で貸倒引当金繰入額（特別損失）が前回想定から減少したこと等。
- 特別損失の内容と金額: 個別の貸倒引当金繰入額（特別損失）が前回想定から減少。減少額は記載なし。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年2月期通期業績予想と本日公表の実績に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026年2月期通期業績予想数値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結の売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益、および個別の売上高・経常利益・当期純利益について「前回予想を上回りました」と記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結の増減率は売上高1.6％、営業利益31.8％、経常利益30.0％、親会社株主に帰属する当期純利益82.7％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として、売上高1.6、営業利益31.8、経常利益30.0、親会社株主に帰属する当期純利益82.7を記載。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表に「（1）連結」「（2）個別」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結の親会社株主に帰属する当期純利益の増減率82.7％、個別の当期純利益の増減率221.3％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の増減率1.6％、個別売上高の増減率2.0％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「連結の営業利益は2,636百万円対前期4,485百万円、経常利益は2,600百万円対4,464百万円、純利益は2,192百万円対2,383百万円。個別の経常利益は3,393百万円対4,606百万円、純利益は1,285百万円対2,951百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「連結の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益および個別の売上高、経常利益、当期純利益がそれぞれ前回予想を上回りました」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「再開発関連費用引当金戻入額等の特別利益が前回想定を上回った」「貸倒引当金繰入額（特別損失）が前回想定から減少」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「免税売上高は…9月から11月にかけては前回の想定を上回って推移」「中国以外の訪日外国人による売上高が堅調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「百貨店業におきまして」「中国政府による日本への渡航自粛勧告」「中国以外の訪日外国人」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「免税売上高…前回の想定を上回り」「販売費及び一般管理費を抑制」「特別利益が前回想定を上回った」「貸倒引当金繰入額…が前回想定から減少」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には各要因の影響額の記載がなく、表には業績科目全体の「増減額（B－A）」のみを記載。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「中国政府による日本への渡航自粛勧告の影響」「販売費及び一般管理費を抑制」「貸倒引当金繰入額…が前回想定から減少」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「9月から11月にかけて」「12月以降については」と記載されている一方、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は「下期を通して前回想定を上回りました」と対象期間の実績を説明しており、将来の継続性には言及していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「免税売上高」「販売費及び一般管理費を抑制」に加え、「特別利益」「貸倒引当金繰入額（特別損失）」を記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「業績差異の理由として免税売上高、販管費、特別利益、貸倒引当金繰入額を記載しているが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および理由欄に構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年4月14日」、対象期間「2025年3月1日～2026年2月28日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「通期業績予想と本日公表の実績に差異が生じました」と記載し、将来予想の扱いに関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「表の見出しに「実績（B）」、本文に「差異が生じました」「前回予想を上回りました」と記載。」）
