# 松屋（8237） 2026年3月売上報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8237/disclosure/20260404598487
種別: 月次
開示日: 2026-04-10
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/8237

## 何が変わったか

2026年3月の売上高は、銀座店が前年同月比0.8％増、浅草店が47.4％減となった。銀座店では国内客向け売上が伸びた一方、中国人客の減少などで免税売上は前年を下回った。

## 会社が挙げた理由

中国からの渡航自粛要請による訪日客の減少、台湾・タイなど他国客の買上げ、円安、プレステージラインの婦人衣料品や宝飾時計の好調が理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年3月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: {"銀座本店":-4.3,"松屋銀座":0.8,"松屋浅草":-47.4}
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"銀座本店":-3.1,"銀座店":-6.1,"浅草店":2.2}
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: {"商品別":{"銀座本店":{"紳士服・洋品":13.2,"婦人服・洋品":7.7,"子供服・洋品":-3.8,"呉服寝具他":30.3,"衣料品計":7.4,"身廻り品":-2.3,"雑貨":-21.4,"家具":-22,"家電":193.6,"家庭用品":-7.9,"家庭用品計":-5.7,"食料品":-4.7,"食堂・喫茶":-10,"サービス、その他":123.5,"合計":-4.3},"松屋銀座":{"紳士服・洋品":12.4,"婦人服・洋品":8.2,"子供服・洋品":-3.8,"呉服寝具他":19.1,"衣料品計":7.2,"身廻り品":-2.3,"雑貨":2.5,"家具":-22,"家電":193.6,"家庭用品":-8,"家庭用品計":-5.7,"食料品":-5.1,"食堂・喫茶":-10.3,"サービス、その他":125.1,"合計":0.8}}}
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 銀座店の売上高は前年同月比0.8％増。免税売上は中国客の減少があったものの、他国客の買上げと円安が下支えし、国内客売上は婦人衣料品や宝飾時計の好調により約4％増。
- 変動要因: 中国への渡航自粛要請による中国人客の減少、台湾・タイなど他国客の買上げ、円安の影響、プレステージラインの婦人衣料品や宝飾時計の好調
- 翌月以降の施策: 幅広い国々からの顧客への対応に注力し、国内客への来店促進策を含む各種施策で売上拡大を目指す。
- 前年同期の月次推移: {"銀座本店":{"4月":-18.2,"5月":-22.1,"6月":-24,"7月":-25.7,"8月":8,"9月":2.4,"10月":-7.4,"11月":-2.2,"12月":-10.8,"1月":-15.8,"2月":2.7,"3月":-4.3},"松屋銀座":{"4月":-18.4,"5月":-22.6,"6月":-24.9,"7月":-26.3,"8月":8.5,"9月":2.2,"10月":-7.6,"11月":-1.2,"12月":-10.1,"1月":-16.3,"2月":3.1,"3月":0.8},"松屋浅草":{"4月":-12,"5月":-11.1,"6月":-6.3,"7月":-9.8,"8月":-3.4,"9月":4.7,"10月":0,"11月":-22.7,"12月":-20.1,"1月":-2.8,"2月":-4.7,"3月":-47.4}}
- 次回開示予定: 2026年4月売上速報は2026年5月1日（金）16時

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「松屋銀座の合計は「0.8」。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「松屋銀座は1月「-16.3」、2月「3.1」、3月「0.8」。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「松屋銀座の月次推移では、3月「0.8」、最高は2月「3.1」。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「そのような記録への言及なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「表題は「店舗別 売上高概況」で、既存店の数値は記載されていない。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「表には「売上高」「入店客数」のみ記載。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「家電「193.6」に対し家具「-22.0」、食料品「-5.1」。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「家電「193.6」、家具「-22.0」。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「松屋銀座では家具「-22.0」が最も低い。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「「単位：％」「売上高対前年増減率推移」。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「商品別売上高対前年増減率」。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「店舗別表に「入店客数」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「「売上高対前年増減率推移」の表。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「店舗別表に「銀座本店」「銀座店」「浅草店」。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「2026年4月売上速報」は「5/1（金）16時の開示を予定」。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「中国人客の減少、他国客の買上げ、円安、婦人衣料品や宝飾時計の好調について説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「日本への渡航自粛要請が要因となり中国からのお客様が減少」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「今後も、引き続き、幅広い国々からのお客様への対応に注力」し、「各種施策による売上拡大に注力」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「渡航自粛要請が要因となり中国からのお客様が減少」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「記載されている非売上指標は「入店客数」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店等の記載なし。」）
