# 松屋（8237） 2026年3月売上速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8237/disclosure/20260401596472
種別: 月次
開示日: 2026-04-01
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/8237

## 何が変わったか

2026年3月の売上高前年比は、銀座店が0.8％増、浅草店が47.4％減、銀座本店が4.3％減となった。浅草店の減収は前年の大型特注計上の反動による。

## 会社が挙げた理由

浅草店は前年に大型の特注計上があった反動で減少した。銀座本店では、中国からの来店客減少があった一方、台湾・タイなど他国からの来店客、円安、プレステージラインの婦人衣料品や宝飾時計の好調が影響した。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年3月
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 特定の店舗・業態（銀座店、浅草店、銀座本店）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"銀座店":0.8,"浅草店":-47.4,"銀座本店":-4.3}
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 3月の銀座店は前年に対して0.8％増。銀座本店は浅草店を含めると約4％減となった。免税売上高は中国客の減少があったものの、他国からの客と円安が下支えした。国内客売上高は婦人衣料品や宝飾時計が好調で約4％増となった。
- 変動要因: 日本への渡航自粛要請による中国からの顧客減少、台湾・タイなど他国からの顧客の買上げ、円安、プレステージラインの婦人衣料品・宝飾時計の好調、前年の浅草店における大型特注計上の反動
- 翌月以降の施策: 幅広い国々からの顧客への対応、国内客への来店促進策を含む各種施策による売上拡大
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2026年4月10日16時に2026年3月売上報告を開示予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「銀座本店 -4.3」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の数値記載なし。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「銀座店 0.8、浅草店 -47.4、銀座本店 -4.3。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「銀座店 0.8、浅草店 -47.4。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「浅草店 -47.4。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の見出しは「前年比（％）」で、実額の記載はない。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「銀座店、浅草店、銀座本店の前年比を掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「会員数、客数、客単価などの記載なし。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「銀座店」「浅草店」「銀座本店」の前年比を掲載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「2026年3月の前年比のみ記載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「銀座店、浅草店、銀座本店の数値を掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「2026年3月売上報告」は、2026/4/10（金）16時の開示を予定。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「概況欄で中国・台湾・タイからの顧客、円安、婦人衣料品・宝飾時計、前年の大型特注計上について説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「日本への渡航自粛要請が要因となり中国からのお客様が減少」「他の国からのお客様の買上げが堅調」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「今後も、引き続き、幅広い国々からのお客様への対応に注力」「国内客への来店促進策含めた各種施策」に注力。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「浅草店の売上高につきましては、前年に大型の特注計上があったことによる減少」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する指標の記載なし。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店、新拠点、新サービスに関する記載なし。」）
