# 松屋（8237） 2026年2月売上報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8237/disclosure/20260305576708
種別: 月次
開示日: 2026-03-11
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/8237

## 何が変わったか

2026年2月の売上高は、銀座本店が前年同月比2.7％増、松屋銀座が3.1％増となりました。一方、松屋浅草は4.7％減で、店舗間および商品別に明暗が分かれています。

## 会社が挙げた理由

銀座店では、ラグジュアリーブランドや宝飾など国内客向け売上が好調でした。一方、中国からの客数減少や春節売上の減少により免税売上高は減少しましたが、台湾・韓国・タイなど他国からの客の売上が円安の影響も受けて下支えしました。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年2月度
- 対象事業年度: 2026年3月期
- 集計範囲: 株式会社松屋の店舗別・商品別売上高（連結・単体の明記なし）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"銀座本店":{"value":2.7,"unit":"%"},"松屋銀座":{"value":3.1,"unit":"%"},"松屋浅草":{"value":-4.7,"unit":"%"}}
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"銀座本店":{"value":-4.2,"unit":"%"},"銀座店":{"value":-7.5,"unit":"%"},"浅草店":{"value":2.8,"unit":"%"}}
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: {"店舗":{"銀座本店":2.7,"銀座店":3.1,"浅草店":-4.7},"商品":{"紳士服・洋品":{"銀座本店":15.3,"松屋銀座":13.3},"婦人服・洋品":{"銀座本店":6.7,"松屋銀座":6.7},"子供服・洋品":{"銀座本店":-8.7,"松屋銀座":-8.7},"呉服寝具他":{"銀座本店":7.3,"松屋銀座":-7.1},"衣料品計":{"銀座本店":6.8,"松屋銀座":6.2},"身廻り品":{"銀座本店":-18.6,"松屋銀座":-18.7},"雑貨":{"銀座本店":-1.8,"松屋銀座":-0.6},"家具":{"銀座本店":-55.2,"松屋銀座":-55.2},"家電":{"銀座本店":215.1,"松屋銀座":215.1},"家庭用品":{"銀座本店":0.9,"松屋銀座":0.8},"家庭用品計":{"銀座本店":-29,"松屋銀座":-29},"食料品":{"銀座本店":-2.4,"松屋銀座":-1.9},"食堂・喫茶":{"銀座本店":-1.4,"松屋銀座":-1.4},"サービス、その他":{"銀座本店":123.5,"松屋銀座":125.1},"合計":{"銀座本店":2.7,"松屋銀座":3.1}}}
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 銀座本店の売上高は前年に対して約3％増。免税売上高は中国からの客の減少や春節売上の減少により全体で約20％減となったが、他国からの客の売上と国内客の売上が下支えした。
- 変動要因: 日本への渡航自粛要請による中国からの客の減少、春節の会期の違いおよび春節売上の減少、台湾・韓国・タイなど他国からの客の売上増加、円安の影響、ラグジュアリーブランドや宝飾など国内客向け売上の好調
- 翌月以降の施策: 幅広い国々からの顧客への対応、国内客への来店促進策を含む各種施策による売上拡大に注力する。
- 前年同期の月次推移: {"松屋銀座":{"3月":-8.3,"4月":-18.4,"5月":-22.6,"6月":-24.9,"7月":-26.3,"8月":8.5,"9月":2.2,"10月":-7.6,"11月":-1.2,"12月":-10.1,"1月":-16.3,"2月":3.1},"松屋浅草":{"3月":-15.3,"4月":-12,"5月":-11.1,"6月":-6.3,"7月":-9.8,"8月":-3.4,"9月":4.7,"10月":0,"11月":-22.7,"12月":-20.1,"1月":-2.8,"2月":-4.7}}
- 次回開示予定: 2026年3月売上速報を4月1日（水）16時に開示予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「松屋銀座の合計は3.1％増。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく上振れ（原文: 「松屋銀座：1月 -16.3、2月 3.1。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「松屋銀座の月次推移では2月が3.1％で、他月を上回る。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「家電215.1％増に対し、家具55.2％減、身廻り品18.6％減。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「家電215.1％、家具-55.2％。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「家具は銀座本店・松屋銀座ともに-55.2％。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「各表の単位は「％」。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「「店舗別 売上高概況」「商品別売上高対前年増減率」。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「店舗別表に「入店客数」を掲載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「売上高対前年増減率推移」に3月から2月までの数値を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「店舗別表に3店舗の数値を掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「2026年3月売上速報」は4/1（水）16時の開示を予定。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「中国からの客の減少、春節売上、他国客、国内客の売上について説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「日本への渡航自粛要請」「他の国からのお客様」「円安の影響」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「今後も、引き続き、幅広い国々からのお客様への対応に注力」「国内客への来店促進策」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「中国からのお客様の減少、春節売上高の前年同期比約41％減などを記載。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高と入店客数のみ記載。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
