# 松屋（8237） 2026年2月売上速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8237/disclosure/20260302573157
種別: 月次
開示日: 2026-03-02
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/8237

## 何が変わったか

2026年2月は、銀座本店の売上高が前年同月比2.7％増となった一方、浅草店は4.7％減となりました。銀座本店では、国内客の売上が約24％増えた一方、免税売上高は約20％減少しました。

## 会社が挙げた理由

中国からの訪日客減少や春節時期のずれなどにより免税売上高が減少しました。一方、台湾・韓国・タイなどからの訪日客の売上が円安の影響も受けて堅調に推移し、ラグジュアリーブランドや宝飾品など国内客向け売上も好調でした。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年2月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"銀座本店":2.7,"銀座店":3.1,"浅草店":-4.7}
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"春節の客数":-25}
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 銀座本店の売上高は前年に対して約3％増。免税売上高は中国からの顧客減少や春節売上の減少により全体で約20％減となったが、他国からの顧客や国内客向け売上が下支えした。
- 変動要因: 日本への渡航自粛要請による中国からの顧客減少、春節の会期の前年とのずれ、台湾・韓国・タイなど他国からの顧客増加、円安の影響、ラグジュアリーブランドや宝飾等の好調
- 翌月以降の施策: 幅広い国々からの顧客への対応に注力し、国内客への来店促進策を含む各種施策で売上拡大を図る。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2026年3月11日16時（2026年2月売上報告）

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「銀座本店 2.7」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「本文には2026年2月の数値のみが記載されている。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「期初来累計に関する記載はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「2026年2月の数値のみが記載されている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「記録に関する記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「銀座本店は2.7％増、浅草店は4.7％減、免税売上高は約20％減、国内客売上高は約24％増。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「『春節の売上高も前年と比べ約41％減』『国内のお客様の売上高は前年に対して約24％増』。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「浅草店 -4.7、免税売上高は『全体では約20％減』。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の見出しは『前年比（％）』で、実額の記載はない。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表には銀座店、浅草店、銀座本店が掲載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数については『その客数も25％程度減』との補足記載のみで、他のKPIはない。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「2026年2月の前年比のみが示されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「銀座店、浅草店、銀座本店の店舗別数値が記載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「『2026年2月売上報告は、2026/3/11（水）16時の開示を予定しております。』」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「中国からの顧客減少、春節売上の減少、他国顧客の堅調な売上、ラグジュアリーブランドや宝飾等の好調について説明されている。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「『日本への渡航自粛要請が要因となり中国からのお客様が減少』『台湾・韓国・タイをはじめとした他の国からのお客様については…売上を堅調に伸ばし』。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「『今後も、引き続き、幅広い国々からのお客様への対応に注力しながら、基盤となる国内客への来店促進策含めた各種施策による売上拡大が重要』。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「『日本への渡航自粛要請が要因となり中国からのお客様が減少』『2月中旬の春節…の売上高も前年と比べ約41％減』。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高と一部の客数の前年比以外のストック指標はない。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスに関する記載はない。」）
