# 松屋（8237） 2026年1月売上報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8237/disclosure/20260207551072
種別: 月次
開示日: 2026-02-09
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/8237

## 何が変わったか

2026年1月の売上高は、銀座本店が前年同月比15.8％減、松屋銀座が16.3％減、松屋浅草が2.8％減となった。中国人客の減少や前年の春節時期との違いが銀座店の免税売上を押し下げた一方、国内客向けのラグジュアリーブランドや婦人衣料品、家庭用品は伸びた。

## 会社が挙げた理由

銀座店では、日本への渡航自粛要請による中国からの来店客減少、前年と本年の春節時期の違いが免税売上の減少要因となった。一方、台湾・韓国・タイなど他国からの客は円安の影響で売上を伸ばし、国内客向けではラグジュアリーブランドと婦人衣料品が好調だった。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年1月
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"銀座本店":-15.8,"松屋銀座":-16.3,"松屋浅草":-2.8,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"銀座本店":-6.4,"銀座店":-12.4,"浅草店":5,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: {"商品別":{"銀座本店":{"紳士服・洋品":2.4,"婦人服・洋品":-2.2,"子供服・洋品":-2.8,"呉服寝具他":-44,"衣料品計":-4.2,"身廻り品":-25.1,"雑貨":-4.3,"家具":18.4,"家電":167.7,"家庭用品":9,"家庭用品計":21.4,"食料品":-5.6,"食堂・喫茶":-3.2,"サービス、その他":-26,"合計":-15.8},"松屋銀座":{"紳士服・洋品":1.8,"婦人服・洋品":-2.3,"子供服・洋品":-2.8,"呉服寝具他":-46.5,"衣料品計":-4.5,"身廻り品":-25.1,"雑貨":-4.3,"家具":18.4,"家電":167.7,"家庭用品":9.1,"家庭用品計":21.5,"食料品":-6.6,"食堂・喫茶":-3.5,"サービス、その他":-26.1,"合計":-16.3}}}
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: {"入店客数":{"銀座本店":{"value":-6.4,"unit":"%","前年比":"前年同月比"},"銀座店":{"value":-12.4,"unit":"%","前年比":"前年同月比"},"浅草店":{"value":5,"unit":"%","前年比":"前年同月比"}}}
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 銀座本店の売上高は前年に対して約16％減少した。中国からの客の減少や春節時期の違いで免税売上高が減少した一方、他国からの客、国内客向けのラグジュアリーブランド、婦人衣料品は伸長した。
- 変動要因: 日本への渡航自粛要請による中国からの来店客減少、前年と本年の春節時期の違い、円安による台湾・韓国・タイなど他国からの客の売上伸長、ラグジュアリーブランドの好調、婦人衣料品の伸長
- 翌月以降の施策: 幅広い国々からの顧客への対応に注力し、国内客への来店促進策を含む各種施策で売上拡大を図る。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2026年2月売上速報を2026年3月2日（月）16時に開示予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「銀座本店の売上高対前年増減率は「-15.8」％。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「売上高対前年増減率推移で、銀座本店は12月「-10.8」、1月「-15.8」。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「銀座本店の推移には7月「-25.7」、1月「-15.8」と記載されている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」等の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「表題は「店舗別 売上高概況」で、既存店売上高の記載はない。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「表には「売上高」「入店客数」があるが、客単価の記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「家電「167.7」％、家具「18.4」％に対し、呉服寝具他「-44.0」％。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「松屋銀座の商品別前年比は家電「167.7」％、呉服寝具他「-46.5」％。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「松屋銀座の呉服寝具他は「-46.5」％。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「各表の単位は「％」で、実額の売上高は記載されていない。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「「店舗別 売上高概況」と「商品別売上高対前年増減率」が記載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「店舗別表に「入店客数」が掲載されている。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「「売上高対前年増減率推移」として2月から1月の比率が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「店舗別表に「銀座本店」「銀座店」「浅草店」が掲載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「2026年2月売上速報」は「2026/3/2（月）16時」の開示を予定。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「銀座店について、中国客の減少、春節時期、他国客、ラグジュアリーブランド、婦人衣料品、今後の施策が説明されている。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「日本への渡航自粛要請が要因となり中国からのお客様が減少」「他の国からのお客様は、円安の影響も受け売上を伸ばしています」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「今後も、引き続き、幅広い国々からのお客様への対応に注力」「国内客への来店促進策含めた各種施策」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「中国からのお客様が減少」「前年は1月末から春節が始まった（本年は、2/15～23）等の営業条件の差異」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「記載されている非売上指標は「入店客数」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスに関する記載はない。」）
